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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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山ちゃん・ソウル家

昨夕は職場の仲間や先輩らと、こぢんまりとした飲み会がありました。
このブログでは純粋にプライベートな事柄を避けるとともに、仕事に関する事柄もネタにはしないということにしていますので、飲み会の様子は写真に撮ることすらしていませんが、飲み会の1次会、2次会で行った店や料理についてのみ紹介することにします。

私の同僚と相談して1次会の場所に選んだのは、名古屋を拠点とした居酒屋チェーンの「世界の山ちゃん」。
東京や大阪から来た先輩もいたことから、ベタな選択ながら「名古屋めし」にこだわり、手羽先が名物であるこのチェーンの店を使わせてもらいました。

そして同僚と2人で流れた2次会の先は、既に何度も紹介している名古屋でおそらく一番美味しい韓国料理の店「ソウル家」。
写真展のチラシやDMを毎回置いてもらうほか、行く度に何かしらの特別サービスもしていただけるために、こちらもついつい義理を欠きたくないという気持ちになり、今回もまた写真や記事を掲載させていただきます。

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ソウル家と違って特に義理もない全国的なチェーン店を、あえて紹介するのには、ちょっとした訳があります。
それは第1に、山ちゃんでは私が愛飲する銀河高原ビールを、外の店としては安く飲めるからです(中央)。

国産の本格派ビールとしては、明らかに頭1つ抜け出す格好で美味しい銀河高原ビールですが、残念ながら外で飲めるところはわずかで、名古屋では山ちゃん以外には聞いたことがありません。
銀河高原ビールが飲めることで「イーファン(麻雀で役が1つ)付く)」という点は同僚も賛同してくれました。
というわけで、それぞれ別の飲み会から流れてきた先輩たちのピッチが上がらず、ソフトドリンクを注文する人もいるのを尻目に、私と同僚は銀河高原のジョッキを数え切れないほど飲み干してしまいました。

そして第2の理由は、山ちゃんの店には、しっかりと分煙された禁煙席を設けるところが多いということ。
これまた私と同じく「嫌煙派」である同僚が、諸手を挙げて山ちゃんを選ぶことにに賛成してくれた点です。
今回使わせてもらった名古屋随一の繁華街にある「栄(さかえ)店」も、喫煙可の場所から離れた別室の禁煙席があって、終始美味しい空気の中で、お酒と料理を楽しめました。

最後に第3の理由は、なんてったって料理もお酒も安いこと。
50歳を過ぎてもなお、自分の大学時代と比べても、ほとんど遜色のないほど基礎代謝量が多く、食欲もある私にとって、ガンガン食べても財布がさほどいたまないというのは極めて大事なことです。
まあ、先輩たちがいるときにあえてリーズナブルな店を選ぶのもどうかとは思いますが、こちらは一応ホストでもありますから、飲食代に気をつかってもしかるべきでした。

というわけで、次々に頼んだ料理のうち紹介するのは、山ちゃんのトレードマークである「幻の手羽先」(左)。
味が濃すぎるうえに甘すぎると思っていましたが、ビールのツマミとして悪くありませんし、骨の端や細い部分をガリガリ食べられるのもグッド。超ウェルダンで、生々しさがないのも良いように思えます。
これにハマってきたというのは、私がとうとう身も心も名古屋に染まってきた証拠なのでしょうか。

手羽先と相性が良いツマミの1つは、ごくごくシンプルな生のキャベツです(右)。
自宅で食べている膨大な量の野菜に比べると、こんなキャベツは食べたなどとは言えないほどですが、同じ値段で2玉か3玉買えるなどと思うのは無粋というもの。
外食で生の野菜をある程度、食べられるだけでも良しとしましょう。

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山ちゃんでしこたま飲みながら、同僚と2人で「もう1杯」を飲みに出かけたのがソウル家。
既に満腹ではありましたが、ソウル家が初体験の同僚には美味しい料理の、さわりだけでも味わってもらおうと思って頼んだのは、飲んだときの、お腹にやさしい感じがする韓国風蒸し卵の「ケーランチム」(左)。

そしてお酒はといえば言わずと知れた滋養強壮にも役立つ自家製の朝鮮人参酒「インサムジュ」(中央)。
どう考えても超高価なはずなのにリーズナブルな値段でいただけるソウル家のインサムジュは、以前の特大ボトルのほとんどを私が飲み干したはずですが、次なるボトルもまた、着々と飲ませていただいています。
ソウル家の看板ママである、私と同い歳の李京愛(イ・ギョンエ)さんに、インサムジュを玉じゃくしですくっているところの写真を撮らせてもらいましたが、1枚目は、ご本人からダメ出しがあって、「これなら、まいっか」と、お許しが出た2枚目を掲載しました。

そして、さらに満腹になったのに美味しくいただいたのは、やはりイチ押しメニューの1つである海鮮(ヘムル)チジミ(右)。
「ちょっと濃いかな」と思いながら何杯もロックでいただいたインサムジュが全身に回ってしまっていたためか、チジミの写真はブレ・ボケてしまいました。悪しからず。

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