FC2ブログ
“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

最新トラックバック

カレンダー

08 | 2012/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

月別アーカイブ

FC2カウンター

全記事表示リンク

2012スタッフ夢舞い2

今月16日に行われた東京夢舞いマラソンの試走会「スタッフ夢舞い」の報告の2回目を掲載します。
今回はスタートから10キロ余りの霞ヶ関かいわいから約15キロの隅田川に架かる中央大橋までに撮影した写真13枚を掲載します。

BL120916スタッフ夢舞い2-2RIMG0037  BL120916スタッフ夢舞い2-3RIMG0039  BL120916スタッフ夢舞い2-1RIMG0036

桜田通りを北上するコースが国会通りと交わる交差点からは国会議事堂を見ることができます(写真)。
このあたりは会社が近所の虎ノ門にあったころ、皇居ランなどで数え切れないほど走り、デモなどの取材もしたことがある私にとっては庭のようなもので、議事堂が見えることを周りの仲間たちにお教えして、明走会の美人ウルトラランナー・コンビの直美さん、ぴーちゃんや千代田走友会のメンバーらと信号待ちの合間に記念写真を撮りました。

BL120916スタッフ夢舞い2-4RIMG0041  BL120916スタッフ夢舞い2-5RIMG0045  BL120916スタッフ夢舞い2-6RIMG0046

11キロ余りで桜田通りは内堀通り・晴海通りとぶつかって、ここでコースは右折し、皇居の内堀を眺める数百メートルは東京マラソンのコースと同じ道を通ります(左)。

今回のスタッフ夢舞いは参加人数が多かったことから、給水やトイレのための休憩はグループごとに別々の場所で行いました。
名古屋からギリギリの時間に駆けつけたうえ、SSランナーなど特定の役割を担っていない私は、どのグループに属しているのか分からないままに走っていましたが、周りにいた人たちと一緒に日比谷公園で休憩をとることにしました。

その日比谷公園でツーショットを撮らせてもらったのは、東京夢舞いマラソン実行委員会の理事長、大島幸夫さんと、韓国・コチャンのランナーとの交流企画で協力をしてもらっている慎ちゃんこと海外旅行開発の社長、高橋慎一さん(中央の写真の左と右)。

お2人は今月、フランスのワイン産地で開かれた仮装と給水所ならぬ「給ワイン所」で有名なメドック・マラソンを一緒に完走されたばかり。
その直前にも、アルピニストでもある大島さんは北アルプス・剣岳の名だたる岩場を完登され、高橋さんは2万人が参加する世界最大のウルトラマラソンである南アフリカのコムラッズ・マラソンで10回目の完走を果たして、見事「グリーン・ナンバー」をゲットされています。

12キロ過ぎあたりでは、東京駅前の並木道に洒落たブティックや屋外のテーブルも設けるカフェなどが並ぶ丸の内仲通りを走ります(右)。
写真の左は明走会トライアスロン部の実力派トライアスリート、周年さん、その隣は夢舞いの古参メンバーの1人である園子さんです。

BL120916スタッフ夢舞い2-7RIMG0055  BL120916スタッフ夢舞い2-8RIMG0059  BL120916スタッフ夢舞い2-9RIMG0061

12.5キロ過ぎでは東京駅前を通り、復元工事が完成したばかりである、赤レンガのドーム屋根が特徴的な東京駅の駅舎を走りながら正面に見ることができます(左)。
約100年前の大正時代に開業した東京駅の駅舎は、建築家の辰野金吾氏の設計によるもので、デザインが似ている韓国・ソウル駅の旧駅舎は彼の弟子に当たる塚本靖氏が設計されたといわれています。

13キロ過ぎでは日本橋かいわいを通り、今度は東京駅の駅舎とは対照的な現代的な建築で、8年前に完成したコレド日本橋を長めながら走ることができます。

休憩場所が異なることなどから、一緒に走っていない休憩中のスタッフを追い越す場面もあって、互いに声を掛け合いながら走り続けました(右)。

BL120916スタッフ夢舞い2-10RIMG0062 BL120916スタッフ夢舞い2-11RIMG0064 BL120916スタッフ夢舞い2-12RIMG0065 BL120916スタッフ夢舞い2-13RIMG0066

隅田川の手前にる運河、亀島川を渡る際には、初めて東京スカイツリーの姿が見えました(左)。
隅田川を渡る中央大橋では、3人のランナーを次々に撮らせてもらいました(中央右・左、右)。

スタッフ夢舞いの報告、次回はこのところ定番のエイドステーションが設けられる月島から両国までの様子をお伝えする予定です。ご期待を。

スポンサーサイト