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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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韓国の仲間を東京案内

タイトルのような内容で簡単な記事と写真をアップする予定でしたが、時間切れになりました。
本日付の記事は明日以降に差し替えて掲載します。
そして、差し替えとまではいきませんが、写真3枚をまず追加で掲載します。

BL121006コチャン勢東京案内1IMG_2197  BL121006コチャン勢東京案内2IMG_2214  BL121006コチャン勢東京案内3IMG_2243

この日は韓国・コチャンから来日した駆けっこ仲間と、翌日にゲストとして走ってもらう東京夢舞いマラソンのコースの下見も兼ねて、東京見物をしました。
とはいうものの、見物した先でコースと重なるのは、東京タワーと東京スカイツリーの付近だけ。
タワーに上った後は新交通ゆりかもめに乗って、お台場に向かい、そこから水上バスに乗ってスカイツリーに近い浅草へと移動しました。

今年5月に開業した東京スカイツリーが、大人気のため何カ月も前に予約しなければ入場できないことから、その代わりに向かったのが東京タワーでしたが、人気が飛び火したのか、観光客が大勢詰め掛けています。
2段ある展望台のうちで高い方の第2展望台は30分の待ち時間があったことから、あきらめて、第1展望台まで登り、それでも十分にすばらしい東京の街の展望を楽しみました(左)。
この日の東京案内を一緒にしてくれたのは、明走会の「ちびっ子」ランナー、まり恵さんでした。

東京スカイツリーでは当日券も売り出されると聞いていましたが、すぐに入場できないことは分かっていましたので、待ち時間が何時間ぐらいかを話のネタとして知りたいと思って、一応、入り口まで行ってみました。
そしてスカイツリーの「足元」に群がるアリのような人混みをかきわけ、ようやくエントランスまでたどり着いて係員に聞いてみたところ、当日券購入のための整理券は配布していましたが、待ち時間はなんと3時間半!!!

当然、なんとかスカイツリーに登ろうという案は却下することにして、「東京スカイツリータウン」内のツリーの隣に建った31階建ての商業ビル「東京ソラマチ」の最上階に行って、そこからスカイツリーを眺めてみようということになりました。

しかしソラマチの31階では、フロアのスカイツリー側はすべて飲食店に占拠されていて、わずかに廊下から店内を通してブラインドのすき間の向こうにツリーの一部が見えるだけ。
仕方なく反対側の展望スペースに回ったところ、ツリーの本体ではなく影が、密集した下町の住宅街の屋根の上にのびていました(中央)。
富士山頂近くで夕方に雲海を見下ろした際、雲の上に見える「影富士」ならぬ「影スカイツリー」でした。

東京スカイツリーをあとにした私たちは、東京見物の定番スポットである浅草の仲見世通りや浅草寺などを巡ってこの日の散策を終えました。
夜になって、私たちが夕食会に向かったのは宿舎に近い赤坂にある居酒屋の「分店 なかむら食堂」。
前日の「銀座 権八」と同じく、店内が全面禁煙の店で、大手チェーンではない居酒屋で禁煙を掲げているのは全国的にも珍しく、それが東京都心の一等地にあるという貴重な存在です。

存在自体も貴重なら、料理もお酒も美味しくて値段も手ごろ、雰囲気も居心地が良いこの店に集まったのは、コチャンの仲間や夢舞い・明走会のメンバーら合わせて12人(右)。
私の写真展の「専属デザイナー」で、夢舞いではパトロール車のドライバーを務められる尚さん(手前左)や、エイドのスタッフを務められるピーちゃんら(奥)、コチャン一行の伴走・通訳として大阪から駆けつけてくれた千里さん(手前右)、夕食会の通訳を昨年に続いて引き受けてくれた毅さん夫妻(その奥)などです。

通訳の助っ人が3人も集まってくれて、コチャンの一行も喜んでくれたうえ、私も前夜以上にリラックスすることができて、翌日の夢舞い本番に備えて「燃料」をたっぷり補給することもでき、うきうきとしたほろ酔い気分を楽しみながら、宴の夜は更けていきました。

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韓国の駆けっこ仲間来日!!!

明日開かれる東京夢舞いマラソンにゲスト参加する韓国・コチャンの駆けっこ仲間3人が昨日、来日してくれました!!!

BL121005コチャン勢来日1IMG_2136  BL121005コチャン勢来日2IMG_2139  BL121005コチャン勢来日3IMG_2176

東京夢舞いマラソンとコチャン・コインドルマラソンを舞台にした、それぞれの大会を運営する市民ランナーのグループ同士による交流は、今年で3年目を迎えました。

今回、コチャンから来日してくれたのは、コチャン・コインドルマラソンクラブで会長を務めるユ・ジョンヨンさんと元会長のチェ・ソンネさん、それにパク・ウルグさんの3人(左の写真で左から順に)。
そのうち私とともに交流企画を中心となって進めてくれているソンネさんは3年連続、「去年来てみて、夢舞いの雰囲気がとても良かったから」とおっしゃるジョンヨンさんも、2年連続の来日となりました。

名古屋から東京を通り過ぎて成田空港まで一行を迎えに行った私は、3人とともに成田エクスプレスに乗車して再び東京に舞い戻りました。
そこで合流してくれたのは、やはり一昨年、昨年と連続でコチャンを訪れた美人ランナーの淳子さん。
私たちは一緒に昼食をとったあと、大改装工事が完成して往時の赤レンガ造りの駅舎が再現されたばかりの東京駅前で記念写真を撮影しました(中央)。

東京・赤坂の宿舎からコチャンの一行とともに国会議事堂や皇居などを巡って散策し、向かった歓迎会会場は居酒屋を中心とした大手チェーンとして国内で唯一、全店で禁煙を実現しているグローバルダイニングの「銀座・権八」。
和風のインテリアが心地よい雰囲気を醸すダイニングを1室借り切っての歓迎会には、夢舞いや、その母体となったランニングサークルの明走会のメンバーを中心に約20人が集結しました(右)。

歓迎会の参加メンバーには、昨年に続いてコチャンのある韓国・全羅北道(チョルラプクド)出身で日本在住の方々による道民会の千(チョン)会長や韓(ハン)副会長、上野を拠点としたスポーツ店チェーン「スポーツジュエン」を経営される、やはり韓国出身の鄭(チョン)社長、東京夢舞いマラソン実行委員会の大島会長や津田実行委員長も参加。
コチャン行きのツアーを最初に企画された「海外旅行開発」の社長、慎ちゃんや、既にコチャンを訪れている淳子さん、美穂さん、真也子さんのほか、在日韓国人の3世で、「世界一の自転車文化を創りましょう。」と呼びかける「グッド・チャリズム宣言プロジェクト」を率いられる韓祐志さんも参加してくれました。

また韓国語がペラペラである明走会の美人ランナーコンビで、雑誌「韓国語ジャーナル」の編集長、副編集長を務められる暢子さん、佳さんの2人も加わり、国境や言葉の壁をモノともせず、店のスタッフが「皆さん、仲良し」と驚くほど盛り上がった宴は、予定の3時間があっという間に過ぎました。

もちろん、本番の夢舞いマラソンまではまだ中1日があるということで、宴は近くのカラオケ店へと会場を移して深夜まで続き、今回の夢舞いを舞台とした日韓交流も初日からフルスロットルの状態になりました。