FC2ブログ
“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

最新トラックバック

カレンダー

09 | 2012/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

月別アーカイブ

FC2カウンター

全記事表示リンク

走った!撮った!夢舞い2012-1

「走った!撮った!東京夢舞いマラソン2012」の掲載を、ようやく本日から始めます!
と、1行だけ書いて写真9枚を掲載したままにしていましたが、事後的に簡単な本文を書き足します。

これまでは「走った!撮った!」のシリーズを掲載する際、まずは写真をピックアップして大まかなレイアウトも考え、「何枚を何回にわたって掲載します」と前触れをさせていただいていました。
しかし今回はピックアップの第1段階で残った写真が200枚近くにも上っていて、もう少し取捨選択したいと思いながら、その作業が頓挫したまま「見切り発車」することにしました。

といいますのも、これまで「走った!撮った!」の写真は写真展で展示することを念頭に置いて選択と編集をしてきたものの、夢舞いの写真はボランティアの方々やコチャンのゲストランナーらに写真を見てもらうこともブログ掲載の大きな目的となっているため、大きくブレたりボケたりするなどした「ミスショット」以外は、できるだけ採用しようと思うため、枚数を切り詰める作業が難航してしまうのです。
というわけで場当たり的にピックアップを進めることにしたため、掲載は15回を上回る可能性も出てきていますし、その間に別のネタを挟んでいくこともあり得ますので、気長に付き合っていただければと思います。

BL121007夢舞い1-1BRIMG0228  BL121007夢舞い1-2BRIMG0260  BL121007夢舞い1-3BRIMG0265

今年の夢舞い当日は、朝のうち小雨に降られるという、あいにくの天候のなかで行われました。
それでも、韓国・コチャンから参加してくれたゲストランナーの3人は、コチャンが誇る世界遺産の「コインドル(支石墓)群」が造られた石器時代をイメージする「原始人」スタイルのユニフォームに身を包み、会場となった国立競技場入り(左)。
伴走・通訳役として大阪から駆けつけてくれた快足ウルトラランナーの千里さんは、以前の夢舞いTシャツを入手して合流してくれました。

雨模様だったことからスタンドでの開会式は小規模で手短に行われましたが、それでもゲストたちのあいさつもあって、最後には実行委員長の片岡久さんが走る上での注意を説明されました(中央)。

片岡さんの背後に見えていた太ももがムチムチで鍛え抜かれたボディの美女2人は、先導役を務めてくれたガールズケイリン(競輪)のスター選手(右)。
その後ろでバイクジャージーで決めて自転車にまたがってられたのは、2日前に開いたコチャン勢の歓迎会にも駆けつけてくれた「グッド・チャリズム宣言プロジェクト」を率いられる韓祐志さんです。

BL121007夢舞い1-4BRIMG0268  BL121007夢舞い1-5BRIMG0269  BL121007夢舞い1-6BRIMG0274

夢舞いのスタートは午前9時から。「から」と言いますのは、夢舞いでは歩道を走ることから混雑を避けるため、50人ずつが30秒ごとにスタートするからです。

BL121007夢舞い1-7BRIMG0278  BL121007夢舞い1-8BRIMG0285  BL121007夢舞い1-9BRIMG0291

スポンサーサイト