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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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走った!撮った!夢舞い2012-12

先月7日に開かれた東京夢舞いマラソンの写真掲載は本日が12回目です。
残すところは6回。次回の「走った!撮った!」をする「コチャン・コインドルマラソン」に参加するため韓国に向けて出発するのは1週間後。つまり1日1回のペースで「夢舞い」の写真を掲載していけば、ちょうど出国前日に最終回を迎えて、ぎりぎりで前回分の写真を掲載し終えるということです。

今回掲載する写真は、東京スカイツリー近くの緑道公園から国技館がある蔵前付近までに撮影した9枚。
ご覧の通りコチャンから3年連続で来てくれたチェ・ソンネさんが自転車にまたがってられる写真があります。
そして、去年の大会でコチャン一行と一緒に走ってくれた雑誌「韓国語ジャーナル」の編集長で、今回は練習不足などのため自転車での応援に回ってられた暢子さんが、なぜかランニング姿に「変身」された写真も。

そう、この日、体調を崩していたうえに途中でラーメン屋さんに立ち寄るなど、私の「ぎりぎりペース」に付き合ってくれたソンネさんは、信号待ちなどがあることから意外に厳しい夢舞いの制限時間に間に合わない可能性が出てきたため、急きょ暢子さんの自転車を借りて、しばらくの間、自転車散歩の「夢舞いポタリング」へと「種目変え」をされたというわけです。

そういえば、去年の大会では暢子さんの掛け声によってスカイツリー近くのそば屋さんに入ったところ、美味しいおそばがなかなか出てこなかったことから、店を出たときにはランナーの姿が見えなくなっていて、急きょ2、3キロの間だけタクシーに乗って、最後尾に追い着くという「ウルトラC」をしてしまいました。
まあ、それもこれもタイムや順位づけがなく、自己責任でショートカットもOKだという、おおらかな夢舞いならではのこと。
図らずも2年連続で、ほかのマラソン大会ではあり得ない、思い出深いハプニングを経験することになったというわけです。

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