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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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ロードショーに「出演」!

現在ロードショー中である日英合作のドキュメンタリー映画「JAPAN IN A DAY(ジャパン イン ア デイ)」に、なんと「走った!撮った!」中の私が「出演」を果たしました!
といいましても、わずか1カット、ほんの2、3秒で、しかも横顔しか写っていないのですが。

とにかく昨日、私は韓国で今月18日に開催される「コチャン・コインドルマラソン」の会場で展示をするための写真のプリント作業を終えたあと、この映画を見に大阪にやって来ました。

 PIC2Tatsumi.jpg  JIADIMG_0574.jpg

「JAPAN IN A DAY」は、東日本大震災から1年を迎えた今年3月11日に日本各地で撮影され映像をつなぎ合わせて仕上げられたドキュメンタリー映画です。
素材となった映像は呼びかけに応じて一般の人たちが撮影した「投稿映像」ですが、大震災から1周年の日とあって、被災者らの表情や震災がらみの映像が柱となっています。

この映画の総指揮を努めたリドリー・スコット氏は、今回の作品に先立って、やはり投稿映像を集めて編集をした「LIFE IN A DAY(地球上のある一日の物語)」という作品をつくり、画期的な「ソーシャル・ネットワーク・ムービー」を誕生させたと評されていて、今回は、その手法を使った第2弾の作品となったわけです。

映画では、震災がらみの映像に加え、その日に全国各地で行われたイベントなどの映像も盛り込まれ、そのなかの1コマとして私が参加した第1回の京都マラソンの様子が取り込まれていました。
といいましても、脇役的な取り上げられ方をしていたマラソンの様子を撮影した映像はほんの1、2分で、私が「出演した」というより「たまたま写っていた」シーンは上でお話した通り、ほんの2、3秒。

とはいえ、各地から集まった8000本、300時間もの映像の中からスクリーンに映し出されることになったのは、わずか1時間半ほどだけですから、これはもう宝くじに当たるのと同じぐらいの倍率をクリアして私の映像が採用されたのだと言えます。
と思うと、ほんの一瞬で、表情も見えないような映像だとはいえ、採用されたことは光栄なことだと思います。

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