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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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マラソン会場で表彰も!!!

コチャン・コインドルマラソンに参加するため韓国に滞在した間の写真を紹介する記事は、帰国後に順次掲載していて、ようやく滞在2日目、マラソン当日に撮った「走った!撮った!」以外の写真をアップします。

紹介する写真は、要するにマラソンの前後に競技場や打ち上げ会場などで撮ったもので、計12枚です。
走り終わった直後の写真3枚は便宜上、「走った!撮った!コチャン・コインドルマラソン2012」の最終回、7回目の「締め」として掲載することにします。

以下に掲載する写真を見ていただくと分かりますが、第10回の記念大会となった今年のコインドルマラソンの開会式では、来賓の人らが並ぶ仮設の舞台に、なんと私が登壇して、コチャン郡の郡守(郡知事)さんから表彰をしていただきました!!!

今回を含め、このマラソンに日本の駆けっこ仲間を連れて一緒に参加し、会場で写真展を開くなどして日韓の友好関係を深めるとともに、「マラソン文化の定着」に寄与したとして、郡民の感謝の気持ちを込めて表彰していただいたというものです。
マラソンや写真、それに韓国の仲間との交流といった趣味・遊びの活動が、こんな風に認められるというのは驚きであると同時に、とても光栄で、かつ身の引き締まるような思いもしています。

表彰の内容などにつきましては後日、あらためての記事で書くことができればと思っています。
そうそう、その前に、コチャン在住の日本人女性で、地元新聞に記事を書かれている恵実子さんが、知人らと運営されていれるブログでは18日付の記事で早々に、私が表彰されたことを紹介してくださっています。
こちらもご覧になっていただければと思います。
http://ameblo.jp/happy-seoul/day-20121120.html

121118コチャン2日目1RIMG0001  121118コチャン2日目2RIMG0005  121118コチャン2日目3DSC00201

マラソン当日の朝食は、昨年までモヤシスープ(コンナムル・ヘジャンクック)が定番でしたが、今年は宿舎の近くに最近できたレストランで、アサリ雑炊(パジラク・クックパップ)をいただきました(右)。
この店は、昨年のコチャン・ツアーで海岸地域を訪ねた際に昼食をいただいた海鮮料理の専門店の出店だということで、アサリの身が数10個も気前よくゴロゴロと入った雑炊は、夕食にしてもよいほどの食べごたえがあって、十二分な栄養補給ができた感じでした。

今回も、マラソン会場となった競技場の事務所を控室に使わせてもらった日本勢の「夢舞いチーム」4人は、それぞれ、コチャン・コインドルマラソンクラブのユニフォームである「原始人スタイル」と同じく、全員がヒョウ柄のウエアか帽子を身に着けました(左)。

そのうち私と千里さんがかぶっているのは、コチャンの仲間からプレゼントされたり借りたりした、ホンモノの「原始人帽子」。
そのうち私は今年の「夢舞いTシャツ」を着て走りましたが、在日韓国人3世である千里さんは「韓国勢」でもあるということで、コチャンのクラブの元会長であるチェ・ソンネさんから手作りの「原始人ウエア」をプレゼントされて、ウインドブレーカーの下に着てられます。

そして美酒乱さんと淳子さん(写真の左、右)は、ヒョウ柄を身に着けてはいても、イメージされたのは、ヒョウでも原始人でもなく「コチャンの原始人にかわいがられるペットのネコ」(美酒乱さん)だったのだそうです。

会場では今年も3年連続で、去年のマラソンと、コチャンの仲間がゲストとして走ってくれた今年の東京夢舞いマラソンの写真を計40枚展示する(コチャンが12枚、夢舞いが28枚)私の屋外写真展を開かせてもらいました(中央)。

ツーショットで一緒に写ってくれた「原始人」は、一昨年の夢舞いで初めてコチャンからゲストを迎えた際、走りにきてくれたチェ・ジョンタクさん。来年はコチャンのクラブの会長に就任される予定です。
写真の展示は、今年も朝のうちに1時間足らずで「やっつける」ことになり、夢舞いの仲間のほか、先月の夢舞いに走りにきてくれたパク・ウルグさんらも、スタート前の準備そっちのけで手伝ってくれました。ありがとうございました!!

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競技場のグラウンドでは今年もスタート前、私たち夢舞いの一行は、一緒に記念写真に収まろうとしてくれるコチャンの仲間らから引っ張りだことなりました(写真3枚とも)。

左の写真で一緒に収まってくれたのは、これまでの日韓ランナー交流で、コチャン側の中心となって企画を進めてきてくれたチェ・ジョンマンさん、チェ・ソンネさんの兄妹。
ともにコチャン・コインドルマラソンクラブの元会長です。

中央の写真に収まってくれたのは一昨年、一緒に来日して夢舞いを走ってくれた次期会長のチェ・ジョンタクさんとソン・ジョンドクさん。
ジョンタクさんは今回、ハーフを走った美酒乱さん、淳子さんと伴走してくれました。

そして、右の写真で私の隣に写ってくれたのは、現会長のユ・ジョンヨンさん。
ジョンタクさんの左隣でVサインをされているのは、コチャン郡守(知事)のイ・ガンスさんです。

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日韓ランナー交流についての感謝の表彰は、私とコチャン側のチェ・ジョンマンさんが一緒に受けました。
私は、去年ジョンマンさんからプレゼントされていた「原始人帽子」を、おそろいでかぶって登壇。
コチャン郡守のイ・ガンスさんから、感謝状ならぬ「感謝札(カムサぺ=感謝牌)」を手渡していただいて、そのズシリとした重さに、今後の交流継続に向けての責任の重さも感じました(写真)。

この表彰式の様子は、私のカメラを預かってもらった千里さんが撮影してくれたもので、シャッターチャンスといい画角といいバッチリの写真に、ちょっと驚かされました。ありがとうございます。

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表彰式を含む開会式に先立って舞台で行われたのは、ビジュアル系の女性グループによるバイオリンなどの演奏(左)。

開会式後のストレッチでは、仮装をキメた夢舞い側の美女たちが写真に写ってくれました(中央)。

スタート直前には、集結したランナーらが、拳を挙げて気勢を上げました(右)。
この後、イ・ガンス知事が巨大な太鼓をたたいて鳴らす「号砲」が真っ青な空に響いたのですが、表彰されて、ちょっとのぼせてしまったためか、そのシーンをおさえることは、しそびれてしましました。

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マラソンの後は、今回の宿舎となったコンドミニアムを含めて開発されたリゾート地区にある温泉で汗を流し、朝食をいただいたレストランと同じ建物内の宴会場で打ち上げ(「マンチャニ=晩さん会」)があり、コチャン側のメンバー数10人とともに、楽しいひとときを過ごしました(中央)。

骨付きのブタカルビがたっぷり入った鍋物がメーンの料理で、後半に鍋に入れられたトッポギ(韓国風の細長い餅)の中には、名産品であるキイチゴの一種「ポップンジャ」の「あん」が入った薄紫色のものもありました(右)。

そして2次会は、お決まりのカラオケ。
夢舞いの美女2人が、マッチョなコチャンのランナーに軽々と抱き上げられるシーンもあって、楽しい夜はまたまたエンドレスに続きながら更けていきました(左)。

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