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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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豊田~瀬戸ツーリング

本日から12月に入り、いよいよ今年も残すところ1カ月になりました。
今年もまた、あちこちで文字通り走り回っているうち、あっという間に11カ月が過ぎてしまった感じがしていますが、師走の日々はさらにスピードを増して流れていくように思います。

走り回ってきたとはいうものの、大会やイベントばかりをこなしているうち、いつの間にか日常のトレーニングが疎かになっていたことを反省して、今月は走り去る時間にただ流されることなく、少し気持ちを入れ替えて、走り込みに力を入れてみようと考えています。いわば「走り込み月間」にしたいということです。

その手始めとして本日は、駆けっこではないものの、バイク(自転車)で50キロ余りを走るという、ちょっとしたツーリングをしてきました。
自宅から最寄りの地下鉄・鶴舞駅から「輪行バッグ」に入れた愛車のパナコを担いで電車に乗り込み、約40分で着くトヨタ自動車の企業城下町・豊田市で下車。そこから郊外の川沿いの道などを走り、峠を越えて焼き物の町・瀬戸市を経て、自宅まで「自走」して戻るという「半輪行」の小旅行でした。

実は当初は瀬戸市ではなく、やはり焼き物の町である岐阜県の多治見市に抜ける予定でしたが、道を間違えたことから瀬戸に行ってしまうという、月初め早々のポカをやってしまいました。
午後からのツーリングだったため瀬戸に着いたときには既に夕暮れ時で、真冬並みの寒さに足先の感覚がなくなっていて、自転車を再びバッグに入れて電車に乗ろうとも思いました。
しかし走り込みをしようとした矢先から軟弱になってしまっては、この先が思いやられますので、暗くなっていく国道をさらに20キロほど走ったというわけです。

例によってバイクツーリングでは、途中でパチパチと写真を撮るわけにもいかず、それでも撮った写真はごくわずかです。そのなかの3枚のみをアップすることにします。

BL121201豊田~瀬戸ツーリング1IMG_0658  BL121201豊田~瀬戸ツーリング2IMG_0640  BL121201豊田~瀬戸ツーリング3IMG_0649

掲載した写真の1枚目は、夕陽が傾いたころ、山あいから瀬戸の町に下る途中で、逆光を浴びて光っていたススキの穂(左)。
次は、イチョウが真っ黄色に色づき、落ち葉のじゅうたんをつくっていた豊田郊外の神社の前で撮ったパナコ(中央)。

そして、やはり豊田郊外にある鉄道の廃線区間の駅で、線路の上を覆っていたモミジなどの落ち葉(右)。
ここは2004年に廃線となった名鉄三河線の旧三河広瀬駅で、駅の建物の一部は、地元の人たちの集会所のようになって利用されていましたが、レールは、ご覧の通りさび付いてしまっていました。

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