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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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走った!撮った!大阪5

「走った!撮った!大阪マラソン」の5回目を掲載します。
今回は13キロすぎに通過した大阪市役所などがある中の島から、再び御堂筋に戻って16キロ付近までに撮影した写真を中心に9枚をアップします。「中心に」と書きましたのは、このうち1枚は、もっと前に撮影したものが写真を選択・整理する際に紛れ込んだからです。
まあ、手仕事の作業ですので、そんなこともあります。ご勘弁ください。

「走った!撮った!大阪」の掲載と平行して進めている「走り込み月間」の「トレーニング日誌」も、自分を鼓舞するために書き添えるようにしているのは、ご覧いただいている通りで、このあとも可能な限り報告したいと思います。そして昨日は、自宅から職場までの往復、計約9キロを走ったのに加え、スポーツクラブの水泳教室に出るなどして、1000数百メートルを泳ぎました。

久々に毎日、何らかのトレーニングを続けてする生活を再開して、ようやく身体も「スイッチ」が入ったように、まともに動くようになってきました。それに加え、起床後は寝床の上でストレッチ代わりにヨガの「基本体操」も再開して身体のケアにも心がけ、疲れをためたり故障したりすることを防ぎたいと思っています。

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紹介する写真の1枚目が、もっと前に撮影したと思われる男子学生のボランティアの様子(左)。
前々回に掲載した男子ボランティアの写真と同じく、男の子たちは一見、女の子たちのように愛嬌が少ないといいますか、はにかんだような表情です。良く見ると、それが真面目なシゴトぶりを表しているのですが、当初はこれらの写真の掲載を見合わせて「ボツ」にしようかと思ったため、復活させるに当たって時系列の順番に戻せなかったのです。

そして時系列に戻り、中の島で撮ったのは、1918年に完成した重要文化財「大阪市中央公会堂」を背景にした応援の美女(右)。
バニーちゃんの耳と、デコレーションを施した団扇が目立って、チャーミングな笑顔も最高でした。

中の島で御堂筋に戻るコーナーの大阪市役所前で「辰巳さーん!」と声をかけてくれたのは、私の中学高校時代の同級生が率いるトレランサークル「チームジダン」の貴重な男子メンバーであるカッピコさん(中央)。
健脚の美女ランナーが集まるチームの、ジダン監督を含めて片手で数えるほどしかいない男子ランナーの中でも、イケメンで「年ごろ」の独身だったカッピコさんはモテモテの、うらやましい身分だったようですが、そんな境遇に区切りをつけて先ごろ、ご結婚なさったばかりです。

チームジダンの練習会に飛び入り参加することがしばらくない私は、ご結婚後、初めてカッピコさんにお会いすることになったため「おめでとうございました!」と祝福の言葉をかけさせてもらい、彼の方は「辰巳さんに撮ってもらって、ラッキーです」と、走りながらVサインを見せてくれました。

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御堂筋を南へと向かう復路では、黄色く色づいたイチョウ並木が逆光を受けて輝き、いっそうきれいです。
そんなイチョウ並木を背景に撮らせてもらったのは、道路中央部分の分離帯わきにいらした学生ボランティアとみられる美女(右)。
片手に持っていらした金属のパイプの先には「キロ標示」が付いていたように覚えています。
とすると、ここは14キロあたりだったようです。

そのあと、私をかわして先に行かれたのは、大阪の快足女性ランナー、千里さん(中央)。
コチャン・コインドルマラソンを走る日韓交流ツアーに通訳を兼ねて同行してくれた千里さんも、私と同じく2週続けてのフルマラソン。
しかし私とは違ってコチャンでも、そこそこのタイムで走られたことなどから調子がいま1つで、私のノロノロのペースが感染したこともあってか、この日はファンラン的なペースで走ってられました。

御堂筋のイチョウ並木を画面に大きく取り込んだ写真も何枚か撮ろうとしましたが、使っていた予備のカメラはイチョウがきれいに見える逆光の状態では描写が甘くなるうえ、遠景にピントが合いにくくなっていたため、辛うじて撮れた写真もソフトな感じになりました(左)。

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御堂筋の道路の分離帯には給水所が設けられていただけでなく、テレビのクルーも陣取ってられました(右)。
クルーの後ろにランナーが見えないのは、この道路西側の歩道と分離帯の間のレーンを緊急車両が通行をするために空けているからだということです。

去年の第1回大会で御堂筋の東側から西側へと移動して応援した私は、応援する側とランナーの間に横たわる渡れない川のようなこのレーンを恨めしく思ったものでしたが、ランナーとして走ってみても、やはり応援してくれる人たちから離れたままでいるのは、申し訳ないような寂しいような気がしました。
救急車など緊急車両が通行するルートを確保するのが重要だということは分かりますが、分離帯沿いに応援スペースをつくったり緊急車両用のレーンを中央部に設けるなどの工夫して、ランナーと応援する人たちを引き裂くような状況を、なんとか改善してほしいものです。

そして、そのコースと沿道を隔てる「川」を独り渡って撮ったのは、かっぽう着姿の女性らによる応援グループ(中央)。
「川向こう」に長居するのは、よろしくないような気がして、あわててシャッターを切ったこともあり、写真の構図は甘いものになってしまいましたが、ご覧のようにグループの皆さんには大喜びしてもらえました。

道路の分離帯部分には脚立に乗ったカメラマンさんもいらして、そちらに向かって笑顔を見せるタンナーらを、チラとこちらを見てくれた美人スタッフを絡めて撮影しました(左)。

「走った!撮った!大阪」の次回、6回目は大阪・ミナミの中心街、道頓堀の様子などを紹介します。
まだまだ気長に、お付き合いいただければ。

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