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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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10K&明走会忘年会

本日は上京して、東京・大田区で行われた10キロのレース「10K」に明走会の仲間と参加したあと、続いて開かれた会の忘年会に出席しました。

10Kと10マイル(16キロ)走の2種目がある大会「大田区ロードレース」は、このところ明走会の忘年会と抱き合わせる格好で、会のメンバーが一緒に参加する「指定レース」の1つになっています。
名古屋から向かった私は、スタート時間が午後1時前で余裕をもって臨める「壮年10キロ(50歳以上)」の部に、昨年に続いて参加しました。

その結果は、去年より1分20秒早くゴールする44分1秒で、18位。
10キロなら40分を切って走ることができた30~40代のころや、42分台で走った高校時代の自分に比べてもパフォーマンスが落ちているのですが、凋落傾向に歯止めをかけることができた点については、一定の満足感があります。
特に、途中からペースがガタ落ちになった去年とは違って、最後まで、しっかりと走ることができたのは、今月から始めた走り込みの成果のようで、きっちり真面目に練習さえ積めば、「まだまだいけそうだ」という感触もあります。

忘年会には、海外赴任で今年から夫婦一緒にブラジル暮らしをスタートした明走会の名司会者・信義さんと、1年のうちに「サブスリー(フルマラソン3時間内)」「サブテン(100キロ10時間内)」「富士登山競走完走」-の「グランドスラム=三冠」を達成した妻のさつきさんも一時帰国して、駆けつけてくれました。

BL121223大田区ロード&忘年会1DSC00656  BL121223大田区ロード&忘年会2DSC00659  BL121223大田区ロード&忘年会3DSC00757

掲載した写真のうち1枚目は、レース後に会場の陸上競技場で撮影したもの(左)。
既に16キロの部や10キロでも若い人たちの部は終わっていたため、応援の皆さまを含めても写っている人は多くありません。
このうち壮年10キロでトップだったのは、43分33秒でゴールされた快足熟年ランナーで「60代の星」といえる力平さん(奥の右から3番目)。私はあと3、4キロまで一緒に走らせてもらいましたが、最後に引き離されてしまいました。

2枚目で一緒に写ってもらったのは、明走会メンバーでありながら東京陸上競技連盟の審判員も務められ、レースでは途中でコースの監視員を務めながら他のメンバーらの写真も撮ってくれた定雄さんと、「ちびっ子ランナー」でありながら、今年の東京マラソンで初めてフルを完走されたフリーライターのまり恵さん(中央)。

まり恵さんは今回、レースには参加しませんでしたが、PC関連の雑誌で「デジタルおたくのオヤジ」として私を取り上げてくれるためにホンモノのカメラマンらを引き連れて取材に来てくれたのです。
取材は私が走る格好のままで進める必要があったことから、1枚目の写真では、着替え終わった仲間たちの中で私だけが依然として「明走会Tシャツ」姿のままだったのです。

そして午後3時半から東京・浜松町の韓国料理店で開かれた忘年会には、クリスマスを含む3連休の第1日目であるにもかかわらず、約40人の明走会メンバーが参加(右)。
大盛況に終わった1次会の「締め」の場面で写真に写ってくれているのは、明走会の創立以来の永年会長で、今回も10キロを走られた森部好樹さん(写真の中央)や、現在ブラジル在住の信義さん、さつきさん夫妻(その両側)などでした。

この後、私は宿泊先にチェックインするなどのため、いったん仲間たちとは別行動をとったのですが、3次会から出戻って、5次会のラーメン店で本当の「締め」が終了したのは明けてクリスマスイブの午前2時過ぎ。
あっという間に終わった10キロのレースとは対照的に、またまたウルトラマラソン並みに長くなった東京の夜を楽しんで、仲間たちとの親交を温めることになりました。

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