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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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走った!食べた!飲んだ!

あけまして、おめでとうございます!本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます!
2013年のスタートを切った本日、私は父母が住む大阪・枚方市の実家に来ました。
そして日中には隣町である京都・八幡市の石清水八幡宮に走りに出かけ、夕方からは正月料理をいただきながら酒盛りをしました。
「美味しく食べて飲むために走る」をモットーとしている私は、こうして本年も「走った!食べた!飲んだ!」を楽しむことで第1歩を踏み出したわけです。

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石清水八幡宮は、大阪湾に流れる淀川の3本の支流である木津川、宇治川、桂川が束ねられるように合流する場所を見下ろす標高142.5メートルの山、鳩ヶ峰(男山)の山頂部分に鎮座していて、伊勢神宮、京都の上賀茂神社・下賀茂神社と並んで「日本三社」の1つに数えられる由緒正しい神社です。

ふもとの京阪電鉄・八幡市駅からはケーブルカーが運行されていますが、初詣を兼ねた走り初めで出かけた私はもちろんそれには乗らず、山の裏側の谷沿いを登る道を駆け上がり、アップダウンのある約13キロを踏むことにしました。
そう、2月の初めにちょっと頑張るフルマラソン、4月には初完走を目指すロングタイプのトライアスロンを控えている私にとって、今月もまた先月に続いて「走り込み月間」が続き、まずまずのスタートができたというわけです。

本殿の前は大勢の初詣客が密集していて、お参りするのに並んでいると汗が冷えてしまいそうでしたので、用意していたお賽銭はウエストポーチにしまったまま、人だかりの後ろで柏手を打って戻ることにしました。
そこで写真を撮ってもらうと、空にはちょうど飛行船が頭上を横切って行くところでした(中央)。
機体のどてっぱらには保険会社の名前が大書された空飛ぶ広告塔のような飛行船ですが、ちょうど山のてっぺんに来たときに飛んでくると、なんだか縁起が良いように感じました。

境内に面した建物の舞台状になった板の間では、巫女さんたちが破魔矢と鈴なりの鈴を持って舞いを舞ってられました(左)。

ケーブルカーの線路に沿うように着いた表参道を下ると、ここにも多くの参拝客が行き来していて、下りきる手前のジグザグになった階段を見下して、人々の様子を写真に収めてみました(右)。

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ともに80歳を超えた父母には今年も、お年玉を受け取ってもらいました(左)。
お年玉を入れたポチ袋は、私が所属する明走会のチームカラーであり、このブログの基調の色でもある黄色で、小さな招き猫の飾りが付いています。
猫といえば、私の愛猫であるチーコは今年もまた年明け早々からお留守番で、少し申し訳なく思っています。

そして動物といえば、今年の干支は巳=ヘビ。
辰年の昨年に続いて、今年もまた自分の名前が付いた年というわけで、両親をはじめ大事の人たちとともに、いいえ、地球上のすべての人や生き物もともに、さらに多くの幸せに恵まれればと願っています。

お節料理のなかで、そのヘビの形をしていたのはサツマイモ(右)。
お節のメーンとなったお重は今年も母が知り合いの方の営む旅館に注文した出来合いのものでしたが、どの料理も美しく仕上げられていて、味も上品で上々でした。

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私が子どものころは様々なお節料理をすべて手作りしてくれた母は今年も黒豆や煮しめ、棒ダラ、紅白なますなど何種類かの料理を用意してくれていましたが、ここで写真で紹介するのは両親の出身地である石川県の冬の味覚の1つであるカブラずし(中央)。
こうじに漬け込んだカブラの間にブリを挟み込んだもので、これも注文で取り寄せたものですが、私にとってもお正月の味がする懐かしい一品です。

酒盛りのために父が用意してくれていたお酒は宮城県の「浦霞・雫」(左)。
私が持ち込んだのは愛知県の生の濁り酒「奥」(右)。どちらも香り、味わいともに最高のものでした。

2人とも80歳を超えた両親ですから、いずれも完全に健康というわけにはいかないのですが、日々の晩酌は欠かさないということで、こうして50歳を超えた息子と一緒に飲んでくれることだけでも、ありがたく思います。

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