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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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関西の仲間と新年会

大阪府枚方市から門真市までの25キロ走とスイムの練習をした昨日、それに続いて大阪市内で、関西の駆けっこ仲間らが集まる新年会に参加しました。

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新年会を企画してくれたのはトレランサークル「チームジダン」を率いる「監督」のジダンさん(左)。
そう、私の中学・高校時代の同級生で、ともにオヤジになってから駆けっこという共通の趣味にはまっていることが分かり、東京、名古屋と勤務地が重なるなどして「クサレ縁」の関係を深めてきた仲間です。

ジダンさんが手配してくれた大阪・京橋の和風レストランでは、個室の壁に幾つものヒョウタンを、スダレ状につり下げたオブジェが飾られていました。
ツルツルに輝くジダンさんのヘッドのようにも見えるこのヒョウタンは、大阪城を築いた豊臣秀吉の「馬印」である「千成瓢箪」をイメージしたもののようでした。この店の名前が「秀吉」でしたので。

この店での新年会には最終的に9人の仲間が集まりましたが、スタートの乾杯は私のほか6人で(中央)。

超ウルトラランナーや快足女性ランナー、走るライターやパーソナリティーなど、ジダンさんいわく「すごい人に集まってもらった」というメンバーのなかでも、特別ゲスト的な存在となったのが、走る美人ラジオ・パーソナリティーの若ちゃんこと若林順子さん(右)。

KBS京都で、ランニングブームの先駆けともなったランナー向け長寿番組を担当されているほか、雑誌「ランナーズ」でも関西のランニング事情を伝える連載を続けてられる若ちゃんは先月、京都を訪れる観光客をもてなす「おもてなし実践者」として市長から表彰もされています。
京都御所で毎週、練習会の「若練」も続けられているうえ、大会を走りながらのレポートもこなされる若ちゃんは去年、一昨年と東京夢舞いマラソンもゲストで走ってくれて、大阪で私が開いた写真展も番組で取り上げてくれています。

ということで当初、私の向かいに座ってくれた若ちゃんの写真を、ピンク色でキュートな愛機のミラーレスカメラと一緒に撮らせてもらいました。

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新年会の会場では、その若ちゃんから雑誌の記事向けの「取材」もかけていただきました。
その取材を受けたのは私を含む6人(左)。
写真では、右から「元祖・鉄人トライアスリート」のドイさん、ジダンさん、「音速」ヤマピーさん、関西明走会トレラン部長のタカハラさん、私とトライアスリート&ウルトラランナーの千里さん。

ドイさんはジダンさんの地元スポーツクラブの先輩で、宮古島や鳥取・皆生(かいけ)などロングタイプのトライアスロンを10回以上も完走したほか、山口・萩往還での超ウルトラマラソンでは、250キロを3回も完走。
ジダンさんも名古屋から金沢まで270キロの大会のほか、昨年は富士山を1周する160キロのトレラン大会も完走。
大阪と名古屋で私の写真展に来場してくれたヤマピーさんは、大阪などの国際マラソンに何度も出場されたほか、富士五湖を巡る112キロのウルトラマラソンで準優勝、隠岐の島のウルトラマラソン(100キロ)では優勝などなど。
藤原新選手そっくりのタカハラ部長は昨年、モンブランを1周するウルトラトレラン大会を完走。
千里さんは昨年、知多半島1周100キロのウルトラマラソンで優勝。
というふうに、本当に皆さんがすごすぎて、私は末席を汚していたにすぎませんでした。

そして、チームジダンの監督の「まな弟子」代表として残業をこなしたあと、後半に合流してくれたのは、初のトレイル練習で、なんと六甲山全山縦走の52キロを難なくこなされた若手のミキちゃん(中央)。

そしてそして、紹介しそびれていた最後のメンバーは「走るフリーライター」のハットリ君(右の写真の前列右から3人目)。
ハットリ君は昨年、雑誌「日経ビジネス」のランニング特集号でチームジダンを取材され、特集号でトップ扱いとなった何ページにもわたる写真もたっぷりの記事で、チームを一躍全国区に押し上げた功労者。
ご本人も、取材・執筆を機にランニングの世界にいっそう引き込まれて、昨年は神戸マラソンを完走されたということです。

つわものぞろいのランナーが集まったとあって、1会場で4時間以上にわたった新年会は盛り上がりに盛り上がり、美味しいお酒もたらふくいただいて、せっかく昼間にランニングやスイミングに励んだ練習の成果のかなりの部分が帳消しになったような気もしました。
しかし「美味しく飲んで食べるために走る」をモットーにしている私としては、まさにこのうえなく楽しく、充実感のある幸せな1日となりました。

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