FC2ブログ
“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

最新トラックバック

カレンダー

12 | 2013/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別アーカイブ

FC2カウンター

全記事表示リンク

また愛知池で30K

2週間後の2月初めに、少し頑張って走るフルマラソンを予定している私は本日、持久力を高める、ほとんど最後のロングの練習として、2週間前と同じく、愛知県日進市と東郷町、みよし市にまたがる大きなため池、愛知池の周回コースで「30キロ走」をしてきました。

このコースは1周7.4キロで、これを4周したため、正確に言えば「29.6キロ走」なのですが、まあほぼ30キロ走であることには代わりありません。
前回はペースズルズルと落ちて、1周目と4周目のタイムの差が10分以上もありましたが、今回は、なるべくペースが落ちないように余裕を持って走ったところ、同様のタイム差は3分18秒。
全体では、前回より2分25秒速い2時間46分10秒で走ることができました。

まあ、これでも1キロ当たりでは5分38秒ほどかかっていますので、次のフルで3時間半を目標としている私としては、レースペースより30秒以上遅いということになりますが、控えめのスピードで走る練習の距離走としては、ギリギリ「サブフォー(フル4時間切り)」の、こんなペースで良いのかもしれないと思っています。

BL130120愛知池1DSC00005  BL130120愛知池2DSC00015  BL130120愛知池3DSC00022

前回は電車で出かけた愛知池ですが、走る際に担ぐ荷物を極力減らしたいなどと思い、今回は愛車のジムコで出かけることにしました。またまたゴールが日暮れ後になりそうだったことから、行きは高速道路を使って行ったところ、電車よりむしろ速い30分以内で悠々、スタート地点そばの駐車場までたどり着きました(左)。

愛知池の周回コースは、ノンストップで池の端や林の中を走れて距離走にはうってつけなのですが、途中に水場がないのが玉にきずで、今回もチューブから給水できる樹脂で袋状の水筒「ハイドレーションシステム」を仕込んだ小型のバックパックを背負って走ることにしました(中央)。
このところの寒さにまいっている私は、本日は手足の防寒に気をつけて、ふくらはぎには昨日、ジョギングの途中で立ち寄った100円ショップで買い込んだレッグウオーマーを装着。
指が出るもののミトンにもなるツーウエーの手袋の、親指以外の4本の指を覆うカバー部分に小型のカイロをはりつけて、万全の態勢で臨みました。

ゴールしたときには真っ暗で、街灯の下で見た腕時計のタイムは、上記の通り2時間46分10秒(右)。
4周目のラップは43分14秒で、1周目の39分56秒との差も、上記の通り3分18秒。
前回の4周目が48分近くかかったのに比べると後半のペースの落ち込みを小さくすることができました。

ゴールタイムこそ前回より2分25秒速いだけでしたが、ペースの落ち込みを少なくできたことは御の字です。
ズルズルとペースが落ちていったとすれば、フルマラソンの42キロまでの残り12キロは余りに遠く感じますが、なんとかペースを維持できていれば、残りもさほど落ち込まずに走れそうな気がするからです。

走っているときの感覚も前回とは相当違って、前回は途中でやめたいほどだった3周目、4周目でも、部分的にペースアップすることすらできたほどでした。
また、このところの私の「急所」といえる腰の痛みも、2周目後半あたりでジワジワと出てきたものの、その後は忘れることができる程度に収まってくれました。
さらに、帰宅したあと、食事もできずに寝床に入ってしまった前回に比べて、今回は、ゆっくり食事をしてお酒をいただく余裕もあり、疲労度も格段に軽く済んでいるようです。

そんなこんなで本日の30キロ走を振り返ると、前回より少ししか縮められないタイムを考えれば、年齢とともに落ちてしまった体力は一朝一夕に戻るものではないということを再認識するものの、それでも練習を積めばオヤジの私でも、それなりの効果を受けられるということも実感する結果となりました。

そして先月から2カ月目の「走り込み月間」となった今月の走行距離は、20日間で237キロに達しました。
前の月曜日から1週間の距離は111キロ余りで、この間だけなら月間400キロペースです。
来週は何かと忙しくなり、あまり走れない日もありそうですが、このままレースに備える意味も込めて練習量を落としていっても、2カ月連続の300キロ走破は実現できそうになってきました。

スポンサーサイト