“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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富山の濁り酒

先日2週続いて富山に出張し、帰りがけに隣町の高岡に立ち寄った際、駅構内にある売店で、富山の濁り酒を3種類も買いこんできました。
そのうち開栓していただいたのは、まだ1種類ですが、その酒をグラスについだ様子とともに3種のラベルを撮った写真をアップします。

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早春の花々

プライベートでシリアスなハプニングがあったことから、ブログの更新が1日以上も、ままなりませんでしたが、ようやくコンピューターに向かうことができるようになり、遅ればせながら写真をアップします。

短い2月は、あっという間に過ぎ去っていきました。これで1年の6分の1が過ぎたというのですから、月日の経つのが早いことが怖くなるほどです。
身体の芯まで冷えてしまうような寒い日が多かったこの冬ですが、わずかばかり春の空気が漂ってきました。
ということで数日前、大阪・枚方市の「山田池公園」で撮影した早春の花の写真を紹介したいと思います。

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富山ブラック2

先週、2週連続で富山に出張した際に、2軒連続で試した地元名物の「ブラックラーメン」、またの呼び名で「富山ブラック」を、本日分のネタにします。

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富山に着いてから仕事先に向かうまでの時間があまりなかった前回に続いて。今回も会議までの時間が少ししかなく、さっさと済ませることができる昼食として、ラーメンはうってつけでした。
そして前回と同じく、ちょうど駅前にブラックラーメンの店が、もう1軒あることを知った私は、双方のラーメンの味比べをしてみようと考えたというわけです。


今回立ち寄った店は、富山駅前のビルの近いにある「いろは」(左)。
大喜に比べて広い店は正午前から客が大勢入っていて、私が座ったカウンターからは女性のスタッフが手際良く調理している様子がガラス越しに眺められます(中央)。

前回に試したブラックラーメンの元祖とされる店「大喜」のラーメンは、ひたすらしょっぱくて、ごはんとともにでなければ食べられないシロモノでしたが、あまりのしょっぱさに印象は強烈に残りました。
そのこともあって、今回もゆっくりいただく時間はなかったにもかかわらず、最初から小ライスを一緒に注文をすることにしました(右)。

いただいてみて最初に感じたのは、大喜のラーメンに比べて、同じように真っ黒なスープでありながら、味はマイルドだということ。こちらの方がずっと「一般受け」しそうです。

細めの麺は柔らかめで、やはり黒っぽい色に染まったところは、まるでソバのように見えます。
そして感づいたのは、どうもスープも甘味が強くて、なんだか、ざるソバの出しのようだということ。
さるソバ用の出しを暖かくして、ソバに似たラーメンを入れたようなもの-とでも言えば、体験したことのない人には分かりやすい説明になりそうな気がしました。

犬山城に「入城」!

昨日は犬山ハーフマラソンを走った後、会場の近くにある国宝の犬山城を訪れて、天守閣の内部などを見学してきました。
犬山城は昨春、桜の名所である五条川沿いをさかのぼってマラニックをした際にも立ち寄りましたが、閉門の時間にギリギリで間に合いませんでしたので、今回は「2度目の正直」で「入城」を果たしたことになります。

お城といえば地元の名古屋城の天守閣にも、10年以上も前に1度入ったままで、3年前に転勤してきてからはまだ内部を見ていません。
しかし、戦災で焼けて急場しのぎに復元した名古屋城は、外観こそ往時の姿であるものの、内部は鉄筋コンクリートの、いわば「張りぼて」のような建造物。

それに比べて、江戸時代に造られたままの犬山城の天守閣は、当時の建築がそのままの姿で残っていて、天守閣としては国内でわずか4つしかない国宝の1つ。風邪が全快していなくても、マラソンを走った疲れが残っていても、せっかく近くまで来ている機会を逃すわけにはいかず、お城の前で昼食をとって身体を温めたうえ、前回追い返されてしまった門へと向かいました。

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木曽川沿いの丘に築かれた犬山城の天守閣は「3重4階地下2階」の構造の堂々とした木造建築(中央)。
室町時代の1537年、織田信長の叔父、信康によって築かれたといわれる城は、豊臣秀吉が入城したのをはじめ、城主が次々に入れ代わりましたが、江戸時代はほぼ豊臣の家臣だった成瀬氏が城主を務めました。

そして廃藩置県で愛知県の所有となったのを機に天守閣を除く建物は取り壊され、1891年の濃尾大地震で天守閣も半壊しましたが、それを機に県から城を譲渡された旧藩主の成瀬家が、当時の地元・犬山町民とともに義援金を集めて修復し、江戸時代のままの姿を残すことになったということです。

天守閣の最上階からバルコニーに当たる「廻縁」に出ると、周囲の絶景が広がります。
そのうち北を眺めると、犬山市街地の向こうに、かつて何度かトレランで足を運んだ「春日井三山」の山々が連なっています(左)。

また西を眺めると、木曽川の上流方面を見渡すことができます(右)。
この木曽川では上流の美濃加茂市から犬山市までの間で、ドイツのライン川下りをイメージした「日本ライン下り」の川下り船が春から秋まで運航されてきましたが、一昨年に天竜川で起きた川下り船の転覆事故を受けて今年からの運航は中止となり、私は残念ながら川下りを体験する機会を逸することになりました。

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犬山ハーフ力走!

本日は、愛知県北部の犬山市で開かれたハーフマラソンを走ってきました。
10日近くもハナやノドをひどくやられた風邪が、まだ全快には至っていないまま不安を抱えての出走になり、タイムはイマイチでしたが、なんとか頑張ってゴールすることができ、「力走」と言っても良いと思えます。

タイムは、陸連登録者については後日届く完走証に書かれるそうですが、自分の時計では1時間38分台。
約1年前、名古屋で走ったハーフや、先月の京都木津川マラソンのハーフ通過時のタイムより2~1分程度遅くなりましたが、いまだにハナをズルズルいわせている状態を考えると、なんとか及第点というところです。

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