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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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木津川で、たこ焼き

昨日走った京都木津川マラソンの会場では、地元のボランティアが出されていた、たこ焼きの店に縁があって荷物を置かせていただくとともに、ゴール後には呼び込みや片付けなどで、お手伝いをしました。
ということで本日は、このテントで開かれていた、たこ焼きの店の様子を紹介させていただくことにします。

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このたこ焼きの店との縁をつないでくれたのは大阪の快足ランナー、千里さん。
ご自宅が近いことなどから、京都木津川マラソンを毎年走ってられる千里さんも昨日のマラソンには出走し、走ったあとに売り子や呼び込みをされました(左)。

以前に、千里さんと別のボランティアをされていた「こまるさん」が、このたこ焼きの店のそもそものスタッフで、テントの軒下に設置されたたこ焼き器のカウンターでは、見事な手つきで何百個ものたこ焼きを次々につくり、ゴールしたランナーらのお腹を満たしてくれていました(中央)。

このたこ焼きの店を出店されていたのは、会場に近い京都府八幡市にあって、心身障害者に社会参加の場を提供している「やわた作業所」など3つの施設の後援会で、お店のスタッフは施設の職員や入所者の親御さんたちだということでした。

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昨日は少し寒いながらも好天に恵まれて、マラソン会場のたこ焼き店は大繁盛でした。
ボランティアの皆さんの活気と笑顔、それに千里さんの元気な呼び込みがランナーらに届いたからでしょう。

走り終わった直後は、完全にグロッキーになって、何も口に入れることができなかった私ですが、会場で無料で配られていた甘くて美味しいアメ湯を何杯もいただいたあとには、ほおがとろけるようなたこ焼きも味わわせていただきました。

疲れて何も口にできないようなランナーにも、とろりと口の中で溶けるたこ焼きは食べやすく、パックに入れて少し取り置かれたあとでも、中身は十分にアツアツで、冬のマラソン会場で提供するにはうってつけでした。
私は、たこ焼きをそのままでいただいたあとに、無料サービスのうどんのつゆに幾つかを浸してみましたが、これはこれで、たこ焼きのルーツともされて、ダシにつけて食べる明石焼きのようになって美味しく、いっそう身体が暖まりました。

ボランティアの皆さんの努力が実り、たこ焼きは用意されていた分が、私がゴールして約2時間後には完売。
私は、来年の大会でもここにおじゃまして、今度はもっと早めにゴールして、たくさんお手伝いができればと思いました。

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