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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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名古屋~枚方ロングライド

昨日は愛知県の渥美半島と知多半島をバイク(自転車)で走るツーリングに出かけたのですが、本日は代休をいただいている明日、大阪・枚方市で用事があることから、名古屋から枚方までをバイクに乗って移動するロングライドをしました。

走行した距離は約166キロ。要した時間は休憩を含めて11時間近く。
1日でバイクに乗った距離としては昨年夏、琵琶湖を1周したときの約155キロを超えて自分としては最長となりました。

早朝のうちにスタートしたかったのですが、昨夜は本日使用する5万分の1の地形図7枚を折りたたんだうえ道路地図と照合しながら走るコースに赤線を引くなどの作業が夜中までかかって朝寝坊。8時にはスタートしたかったところが、実際に家を出たのは9時半過ぎになりました。そして予想された通り、あと30キロほど残して、最後の山道に突入する前に日が暮れてしまい、ナイトライドもたっぷりすることになりました。

BL130211名古屋~枚方1IMG_0022  BL130211名古屋~枚方2IMG_0047  BL130211名古屋~枚方3IMG_0061

いつまでいっても先の長い旅だったことから、ゆっくり写真を撮っている余裕はありませんでした。ですから、撮影したのはごくわずか。それもほとんどが自転車にまたがったままの、いい加減な写真ばかりでした。
と言い訳を先にしておいて、掲載した3枚の説明をしますと、1枚目は名古屋郊外で「木曽三川」の1つ長良川に架かる橋を渡るときに撮影した「長良川河口堰」(左)。

そして日が暮れた後、琵琶湖から流れる瀬田川に架かる橋を渡るときに撮影した「瀬田の洗い堰」(右)。
このあと、平等院で知られる宇治までを渓谷沿いに通る真っ暗な道を、ハンドルに着けた2つのライトを頼りに、「なんでこんなアホなことをやってるんやろう」などと思いながら、そして疲労の極致にあった身体に鞭打って、神経を敏感にさせながら走ることになりました。

そしてもう1枚は、タヌキの置物など「信楽焼き」で知られる滋賀・信楽の交差点で、「自分の写真を撮る余裕などはないけれど、愛車の(パナソニック製)パナコの写真ぐらいは1枚だけ撮っておこう」と思い立って撮ったもの(中央)。
このあたりが本日のコース中、標高がもっともある400メートル近い地点。実はその前に、300メートル余りの峠越えをもう1回していて、コースは距離もあれば、きついヒルクライムも2度あるというタフなものでした。

それを着替えやコンピュータなど10キロ近くもあるバックパックを担いでバイクに乗り続けたことから、居ても立ってもいられないほどの肩こりに悩まされ、走り終わったあとは身体全体が疲労に包まれました。

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