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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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富山から名古屋へ

昨日から1泊2日の出張で富山に来ていた私は本日、再び名古屋に戻りました。
午前のうちには宿泊先のホテルから富山市内で短時間ながらランニングを楽しみました。
昨日は岐阜県の山間部を横断するJR高山本線の特急で富山に来ましたが、本日の帰路は北陸本線回りの特急を利用して名古屋に戻ってきました。

というわけで、本日アップする写真は、富山市内でのランニングの際に撮ったものと、列車の旅の際に撮ったもの合わせて9枚です。

BL130215富山市街1IMG_0217  BL130215富山市街2IMG_0245  BL130215富山市街3IMG_0226

紹介する写真はまず、富山駅前にあるホテルの展望レストランでモーニングをいただいた際に撮った街(左)。
中心市街地は南側に広がりますが、写真は東側を眺めた風景で、遠く北アルプスに連なる山々が雪をかぶっているのが見えます。

次は中心街にある富山城趾の公園(中央)。
6キロ近くを走った午前のランニングでは、後半に通りがかりました。
公園では、建物や石垣の復元・増築などによる整備工事が、来年の完成を向けて進んでいますが、まだかなりの部分が工事現場のような殺風景な景色のままです。

続いてはランニングの前半に通った市街地を流れる松川沿いの遊歩道(右)。
この川は神通川の元々の流れだったそうで、堤防に続く巨木の桜並木は立派で、花の季節に一度は訪れてみたいと思わせます。

BL130215富山市街4IMG_0230  BL130215富山市街5IMG_0237  BL130215富山市街6IMG_0239

続く3枚は、富山の老舗繁華街である総曲輪(そうがわ)商店街の様子。
市電が走る通りのアーケード街の入り口には、ゲート部分にポップな感じの看板が掲げられています(左)。

雪国とあって、総曲輪のアーケードは、商店街のアーケードが日本では珍しかった1950年台にできたそうですが、岐阜の柳ケ瀬など地方の老舗商店街が共通して抱える客足減少の問題には、ここも悩まされているもようで、高級ブティックの看板が掲げられているものの、シャッターを閉めた店も見られ、平日の午前中とはいえ、人通りが少なくて、寂しい感じがしました(中央)。

アーケード街の西端の部分はゲートや照明、店の看板などがレトロな感じで、昭和以来の老舗商店街らしい雰囲気が漂っていました(右)。

BL130215富山~名古屋1IMG_0252  BL130215富山~名古屋2IMG_0259  BL130215富山~名古屋3IMG_0246

昨日は高山本線の特急「ひだ」を利用しましたが、北陸本線を利用した本日乗り込んだ列車は、やはり名古屋まで直通の「しらさぎ」(右)。
両方の路線の列車が行き来する富山駅とあって、ホームに設置された信号機には「高山」「北陸」の標示が見えます。

北陸本線を利用する場合、東海道本線に合流する米原で、新幹線に乗り換えて名古屋に向かえば所要時間を短縮することもできますが、出社する時間に余裕があった本日は、しらさぎに乗ったままで名古屋に戻りました。

名古屋に着くと、ホームの向かい側には、保守用の車両が停車していました(左)。
新幹線の保守用車両「ドクターイエロー」と同じく、この車両も黄色。たまにしか見かけないドクターの方は見ることができた人には幸運が訪れるという話を聞いたことがありますが、こちらも同じかどうかは不明。
とはいえ「鉄分」が多い方の私としては、こうした珍しい車両を見れば、とにかくカメラを向けてしまいます。

そして、中部地方をぐるりと回って来た長旅の終わりのシメとしては、名古屋駅の名物であるホームの立ち食いのきしめん屋で「味噌煮込みきしめん」をいただきました(中央)。

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