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富山の魚・お酒

本日は引き込んでしまった風邪により体調が最悪の状態だったため、せっかくの休日だというのに、ほとんど丸1日を寝床で過ごすはめになりました。

食事すらろくにできないほどなのですが、こんな状況を半ば予想して取り置いておいたネタは、先日出張で行った富山でいただいた美味しい魚やお酒です。

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この日は日中に仕事先を回ったあと会社の出先に立ち寄りましたが、夕食どきには仕事仲間がみな忙しく、出張中としては珍しく独りで、紹介された郷土料理の店に出掛けました。

いただいた料理のうち紹介するのは、まず富山ならではの新鮮な海の幸で、バイガイの刺身(左)と、カサゴの仲間であるホウボウの刺身(右)。
いずれも丸ごと1匹をいただいたもので、貝殻や尾頭が付いている刺身は、ちょっと生々しくて残酷な感じもするのですが、ともにピチピチに新鮮で、歯触りも海の香りも最高で、思わずカメラを向けてしまいました。

そして、もう1品紹介するのは「締め」にいただいた、やはり富山名物の「氷見(ひみ)うどん」(中央)。
刺身と同じくひんやり冷たく、ツルツルでコシがあって、小麦の香りも、さっぱりした後味も格別でした。

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富山駅前のビルの中にある、この「炉端長屋一一(いちいち)」というお店は、魚が新鮮で美味しいことに驚きましたが、それよりもうれしかったのは、地元の美味しそうなお酒がズラリと並んでいること(中央)。
私はこのうち「羽根屋」と「苗加屋(のうかや)」の生原酒を選んで、それぞれ割安な1合のとっくりでいただきました(左)。

グラスにつがれるお酒でよくあるように、このとき皿に乗せたとっくりにつがれた酒も、皿にあふれるようについでもらって、なんだか得をした気分になったのですが、1人で2合を一気にいただくと、それなりに気持ち良く酔っぱらってしまって打ち止めになりました(右)。
少しずつを何種類か試した方が、味比べが楽しめたようにも思いましたが、いただいた2種類は、それだけで十分に満足のいく美味しさでした。

実はこのあと出先の若者たち3人が仕事を終えて合流してくれることになり、ハンディを抱えながらもう1軒、今度はビールを飲める店へとハシゴすることになりました。
なんとなく風邪っぽくなってきたところでしたが、結局のところ楽しく飲み終えたのは深夜になってから。
今から思うと、またこんなふうに飲み歩いてしまったのが、風邪を引き込むことになった原因の1つだったことは間違いなさそうです。

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