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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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タカラジェンヌ菩薩姿に

先週半ばから週末にかけて、しばらく練習量を増やしていたことによる疲れをとるべく、ちょっとした休養期間を過ごした私ですが、本日は大阪・枚方から名古屋に戻って出勤する際にバイクで20キロ余りを走ったのに加え、夜は久々のスイムで2キロを泳ぎました。

昨日は宝塚歌劇団のある兵庫・宝塚市に出かけたところ、参詣した寺院で行われていた法要に、タカラジェンヌが菩薩さまの姿で参加していました。

※※※

今月2日以降の各記事に、写真の説明などを書き加えています。ご覧ください。

BL130408タカラジェンヌ1RIMG0333  BL130408タカラジェンヌ2RIMG0361  BL130408タカラジェンヌ3RIMG0365

この寺は、阪急電鉄の中山駅近くにある中山寺。
関西地方では、子供を授かることや安産の願いがかなうご利益があるとされることで知られる寺院ですが、昨日執り行われたのは、国土安穏や仏教興隆などを祈願するという「無縁経大会式」という法要。
これに、いずれ劣らぬ美人ぞろいのタカラジェンヌ6人が、菩薩さまをイメージした衣装を身に着けて登場しました(左、中央)。

この法要のなかのイベント「菩薩来迎」では、タカラジェンヌが「中山観音奉賛歌」という歌を披露するということで、本殿の前に宝塚ファンの女性らとともに陣取りましたが、この歌は本尊に捧げられるものとあって、ご覧の通りタカラジェンヌたちは一般の参詣者には背中を向けてしまいます。

しかし、それに続いてタカラジェンヌたちは寺の僧侶たちとともに本堂の外側の回廊を回ってくれます。
そしてその際、蓮の花びらの形で、絵や文字がプリントされた色とりどりの「散華」というカードを参詣者らに向かって投げてくれます(右)。

1000枚も投げられるという散華は持ち帰るとご利益があるとされ、多い人は10枚以上もキャッチしたり拾ったりしていましたが、私は宙に投げられた散華とともにタカラジェンヌを写真に収めようとしたことから、ほんの数枚をいただいたあとは撮影に夢中になってしまいました。

BL130408タカラジェンヌ4RIMG0385  BL130408タカラジェンヌ5RIMG0391  BL130408タカラジェンヌ6RIMG0369

散華は、ごく薄っぺらなカードだったことから勢い良く宙を飛ぶというよりは、タカラジェンヌの指先を離れるとすぐにヒラヒラと近くに舞い落ちてしまって、コンパクトカメラでは、なかなか良い写真が撮れませんでしたが、かぶりつきで彼女たちの表情も狙ったあとは、少しロングの画角で散華に手を伸ばす参詣客らも入れた写真を撮っておきました(右)。

その後、タカラジェンヌらは本堂の中でも奉賛歌を捧げるなどしましたが、その様子は格子を施した窓や降ろされた御簾のすき間からしか見ることができません。
そうしたすき間に群がってカメラを向けるファンらも多かったのですが、私はその後ろから手を伸ばさせてもらい、それでもタカラジェンヌの表情が分かるカットを数枚ゲットすることができました(左、中央)。

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