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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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若葉、ハナミズキ

ロングのトライアスロンに出るために宮古島に向けて出発するのが3日後に迫った本日は、ランニングで通勤したうえ、帰り道にはスポーツクラブで水泳教室を受講するなどして少し泳ぎました。またクラブに行く際には宮古島の地図を調達するため名古屋駅近くの書店に寄って、少し回り道もしました。

とはいえ、水泳教室で習ったのはトライアスロンでは100%使わないバタフライですし、回り道をしたといっても、細切れに走った距離は1日分を合わせても10数キロにすぎません。
レース前の1週間はマラソンでも、練習しすぎるより何もしない方が良いぐらいですから、これでも本日はやりすぎたのかもしれません。そしてランは不調というほどでないにしても、脚が軽いというわけでもなく、スイムも先日「TIスイム」を習った効果で、飛躍的に楽に泳げるようになったわけでもなく、不安の方は少し大きくなったぐらいです。

しかし、ここまでくればもう腹をくくるしかありません。ランやスイムの練習は本日までということにして、あとはバイク通勤をするぐらいにして、カゼを引かないようにしつつ体調を整えることを心がけます。

掲載する写真はといえば、大会や練習がらみのものではなく、本日もちょっとした春の風景です。
お昼どきに職場から外に出て、江戸時代の城下町の風情を残す四間道(しけみち)の神社で撮ったニャンコと、若葉をバックにした屋根の上の狛犬のようなオブジェ。そして大通りで満開になっていた街路樹のハナミズキです。

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四間道の端にある浅間神社で見かけたニャンコは、体重7キロを超すウチのチーコよりも大柄で、動きものっそりとしていました(左)。
毛並みが良く、首輪を付けていたことから飼い猫のようで、チーコも外に出ると、こんなふうに無防備になるのではないかと思ってしまいました。
写真では、ニャンコの手前に、古い葉を脱いで新緑へと衣替えしたクスノキの葉が落ちています。

クスノキもイチョウも若々しい葉を伸ばし、光も黄緑色に染まったような境内で、手水舎(ちょうずや)の屋根のひさしを見上げると、その上に狛犬のような焼き物のオブジェが乗っていました(右)。
そのたたずまいは、ちょうど沖縄の民家の玄関先のほか、塀や屋根の上に乗っているシーサーのよう。
そうして、近づいてくる宮古島のトライアスロンのことが何かにつけて思い起こされて、緊張や不安が高まってくるこのところです。

境内にあったイチョウの若葉も写真に収めていましたが、掲載するもう1枚として採用したのは、名古屋城の外堀に沿った大通りに咲いていたハナミズキ(中央)。

アイコンを3つ並べるレイアウトから、ついその3枚を組み写真のように考えてしまうのですが、本日のところは同じ場所で撮った3枚よりも、色合いや絵柄が異なるハナミズキを加える方が、しっくりしたからです。
街路樹の花を撮るとき、背景が青空なら画面が落ち着くことが多いのですが、空が白っぽい場合は白が真っ白になって階調のない「飛んだ」状態になれば、画面の締まりは悪くなります。この写真では、大通りの上を通る高速道路のコンクリートのグレーを、白い空の代わりにあしらうことにしました。

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