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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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生駒山トレラン1

昨日に続いて晴天で、真夏を思わせる暑さとなった本日、私は大阪・枚方市から大阪と奈良の府県境にそびえる標高642メートルの生駒山まで、アプローチの約10キロを含めて走行距離35キロ余りにおよぶトレランをしてきました。

暑さにめげることなく、大休止をとることもなく、ゆっくりペースながら、かなり真面目に走りましたので、途中で撮った写真はそれほど多くありません。それでも、それらを一度に編集して掲載する元気は残っていませんので、昨日のウオーキングに続いて、とりあえずアップする写真は3枚にとどめさせていただきます。

というわけで、先週の明走会駅伝の写真も含めて、このあと掲載しようと思っている積み残しの写真がたまってしまいましたが、新しいコンピューターのセッティングもある程度は終えていますので、明日以降、ぼちぼちと作業を進めることにします。

BL130526生駒山トレラン当日1RIMG0080  BL130526生駒山トレラン当日2RIMG0102  BL130526生駒山トレラン当日3RIMG0014

セルフタイマーで撮った自分の写真2枚のうち1枚目は、生駒山地を縦走するハイキングコースの北の入り口から間もなく登る展望の山、国見山の山頂でのもの(右)。

もう1枚は生駒山への本格的な登りに差しかかる前に通過する大きなため池、室池で撮ったもの(左)。
どちらも芸のない同じポーズで失礼しました。

そしてもう1枚は生駒山頂でと思ったものの、なりませんでした。
といいますのも、生駒山の山頂は一帯が遊園地になっていて居心地が悪く、ふつうの山のような看板や展望台なども見当たらず、どこが山頂なんだか良く分からないまま下山を始めたからです。
まあ、また同じポーズの写真がもう1枚並ぶことにならなくて、良かったようにも思いますが。

そしてその代わりに撮ったのは、遊園地から駐車場へと続く階段を下りてくる家族連れなど(中央)。
テレビ塔が立ち並び、大阪のシンボルともいえる生駒山の山頂が、まるまる遊園地になっているのは、ちょっと格好が悪いような気もしますし、都会の近くにある自然を楽しみに来るハイカーらが山道を歩いた末に遊園地が現れるというのも興ざめのするものだと思いますが、こうしてたくさんの利用客がいるのを見ると、これはこれで仕方がないような気もしますし、大阪らしい風景のようにも思えてきました。

山里の田植え

先日、大阪府と京都府、それに奈良県の府県境付近にある里山や山里を走ってきましたが、本日も同じ地域を訪ねてウオーキングを楽しんできました。
前回は近くまで行きながらも行けなかった山頂や山の中にある神社などを訪ねましたが、本日のところはとりあえず撮った写真のなかから、山里での田植え風景などを掲載します。

BL130525田植え1RIMG1322  BL130525田植え2RIMG1341  BL130525田植え3RIMG1333

時代をこえる名前

本日も名古屋から大阪・枚方に移動してきた私は、ようやく起動させることができた自宅のコンピューターを使うことができず、宿題となっている明走会駅伝大会の写真の編集、掲載は来週に持ち越されることが決まってしまいました。

宿題の先延ばしによって生じた穴をふさぐ埋め草として、昨日は久々に愛猫のチーコに登場を願いましたが、そのチーコも本日は、またまたお留守番の身。
本日の埋め草は大阪へと移動するにあたり、職場から名古屋駅まで歩いた際に撮った写真6枚です。

そのうち3枚は江戸時代に名古屋城と港を結んで掘削された運河の堀川に架かる五条橋で、そして残る3枚は名古屋駅前の象徴だったビルが取り壊され、新たに高層ビルとして生まれ変わるために工事が始まったばかりの大名古屋ビルヂングの跡地前でとったもの。

五条橋は徳川家康が名古屋近郊の清州(現在の清須市)から名古屋へと城下町の建造物も人も丸ごと引っ越しさせた「清州越し」の際に、庄内川の支流である五条川に架かっていた橋を移設したのが始まりで、今はコンクリート製の橋となっているものの、その名前は引き継がれています。
そして三菱地所の所有する大名古屋ビルヂングは、その時代がかった名前の大きな看板を屋上に乗せていたことなどから長らく名古屋駅前の象徴として親しまれたビルの名前を、新しい高層ビルに引き継ぐことが決まっています。

ということで、時代をこえて伝統のある名前が引き継がれる橋とビルの2題が、本日の埋め草なのです。

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ワイルドに「給水」

明走会駅伝大会の写真を整理してアップしていくのは、どうやらもう少し先になりそうです。
一緒に参加してくださった駆けっこ仲間のみなさまには申し訳ありませんが、お許しください。
昨日の記事で言い訳を書いたとおり、これまで使ってきたパソコンのハードディスクが駄目になったもようで、新調したパソコンはようやく起動させることができたものの、ネット接続やソフトのインストールなどに手間取っていて、本格的な写真の編集にとりかかることが、本日もできなかったからです。

さらに、本日は午前中に健康診断があり、そのあと引き続き仕事場に夜までいたことなどから、帰宅するまで新たに撮った写真もなく、ちょっとばかり途方にくれました。
そこで、こうした困った事態に私を助けてくれるのは本日もまた愛猫のチーコとなりました。
そして本日紹介するのは、初夏らしくバケツにはった水でワイルドに「給水」するとともに、「手」(のように見えて実は「前足」なのですが)も浸してきれいにするチーコの様子です。

BL130523チーコ1DSC02050  BL130523チーコ2DSC02075  BL130523チーコ3DSC02073

納屋橋に花と灯り

日曜に東京で開かれた明走会駅伝大会の写真を掲載したいところなのですが、もう少しお預けとします。

といいますのも、ちょうど写真編集でメーンに使ってきた自宅のデスクトップ・パソコンが先月ダウンして、おそらく再起不能の状態に陥ったことから、新しい高性能のパソコンを新調したものの、まだセッティングを終えていないため、作業量が多い駅伝の写真編集に取りかかることができていないからです。
これまでのパソコンは、ハードディスクが損傷しているらしく、基本的なデータはもとより、ブログ用などで編集するなどした3カ月分ほどのデータもバックアップをしていなかったため、いろいろと不便が起きていますが、これは自業自得ですので、仕方がありません。

デジタルデータの記憶媒体はハードディスクであれSSDであれSDカードやDVDディスクであれ、いずれも年単位の耐久性は保証されていないものばかりですので、こまめにバックアップやデータの移動をしなければ、いつかはこんなめに遭うことが分かっているのですから。
それに、写真を含めて長期間にわたって保存する意味のあるデータなど、少なくとも個人レベルではほとんどあり得ないうえ、ほんとうに長年にわたって保存できたとしても自分自身の身体は年とともに確実に劣化していくことを考えると、やはり保存することの意味は薄れていくのだろうと思います。

この間、本来はパソコンの「肥やし」になっていく運命だった多くの写真を写真展やブログの公開などによって多くの方々に見ていただいたことは、そんなふうに考えると、なかなかあり得ない幸運だったのだと思えます。
写真も文章も、何かをほかの人に伝える道具なのですから、たんに撮ったり書いたりしているだけでは何の意味もありませんので、こんなブログにしても、なんとか毎日続けていることで、自分の撮った写真も少しばかりは「日の目を見ている」のだと思うことにします。

言い訳やごたくはこれぐらいにして本日、駅伝の写真の代わりに掲載するのは、名古屋の市内を流れる江戸時代の運河、堀川に架かる納屋橋の様子です。
今やドブ川と化している堀川ですが、唯一この納屋橋かいわいだけは川沿いの散歩道が整備されるなどして川に親しめる工夫がなされていて、夕方この橋を渡った際には、橋が花や灯りで飾られているのが、ちょっときれいだったのです。

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