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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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今年も明走会駅伝!

私が所属するランニングサークル「明走会」で5月恒例のイベントとなった「明走会駅伝大会」が本日、東京・代々木公園の陸上競技場「織田フィールド」で開かれました。
私は6年ほど前にこのイベントを立ち上げ、東京に住んでいる間は毎年幹事を務めていたこともあって、今回も名古屋から駆けつけて参加しました。

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私が幹事を務めていたころの明走会駅伝は毎年のように雨が降っていたように覚えていますが、このところは晴天が続いていて、本日もまた、さわやかに晴れた絶好の駆けっこ日和。
全天候トラックの競技場には、家族連れのメンバーも含めて約30人が集合しました(中央)。

メーンイベントの駅伝は、参加メンバーをチーム分けしたうえ、1周400メートルのトラックを一定時間の間に誰が何回、何周してもよいのでとにかくタスキをつなぎ、合計の周回数で順位を競うというもの。
いわば富士北麓公園などで開かれている24時間リレーマラソンのミニ版といったところです。
私は今回も写真係を担当して、タスキリレーや仲間たちが力走するシーンを数多く撮影しましたが、それらの写真は掲載に先立って行う選択や編集の作業が膨大であるため、しばらくあとから始めることにさせていただきます。

その代りに掲載するのはサブイベントとして中休みタイムに行われた2人3脚と、駅伝終了後400メートル徒競走の様子で、いずれも私が走っているところを仲間に撮ってもらった写真です(左、右)。

そのうち2人3脚は、おそらく小学校時代以来で、当然のことながら走力よりも相棒といかに息を合わせるかが大事なのだということをあらためて実感し、難しくもあり楽しくもあって、なかなか新鮮でした。
この遊びが「32人33脚」などとアレンジされたバージョンも含めて、いまだに学校の体育祭などで定番になっている理由が良く分かりました。

徒競走の写真では、私が一見先頭を走っているようにも見えますが、トップ争いをした昨年までとは違って、残念ながら今回は1分10秒余りかかって3着に終わりました。
年齢を重ねてパワーが落ちてきていることや、このところ調子が上がらないため若手に追いつけなかったのですが、それでも半分ぐらいまではいい勝負をすることができましたので、まだまだ頑張れる余地はあるのかもしれません。

ちなみに私が来ているウエアは、先月の全日本トライアスロン宮古島大会に先立って出来上がった「明走会トライアスロン部」の新しいユニフォーム。
上下そろいのうちシャツの方は、宮古島が肌寒い気候だったことから本番では着ておらず(その代わり以前につくっていたユニフォームのバイクジャージを着たまま走りました)、今回がデビューとなりました。

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