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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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時代をこえる名前

本日も名古屋から大阪・枚方に移動してきた私は、ようやく起動させることができた自宅のコンピューターを使うことができず、宿題となっている明走会駅伝大会の写真の編集、掲載は来週に持ち越されることが決まってしまいました。

宿題の先延ばしによって生じた穴をふさぐ埋め草として、昨日は久々に愛猫のチーコに登場を願いましたが、そのチーコも本日は、またまたお留守番の身。
本日の埋め草は大阪へと移動するにあたり、職場から名古屋駅まで歩いた際に撮った写真6枚です。

そのうち3枚は江戸時代に名古屋城と港を結んで掘削された運河の堀川に架かる五条橋で、そして残る3枚は名古屋駅前の象徴だったビルが取り壊され、新たに高層ビルとして生まれ変わるために工事が始まったばかりの大名古屋ビルヂングの跡地前でとったもの。

五条橋は徳川家康が名古屋近郊の清州(現在の清須市)から名古屋へと城下町の建造物も人も丸ごと引っ越しさせた「清州越し」の際に、庄内川の支流である五条川に架かっていた橋を移設したのが始まりで、今はコンクリート製の橋となっているものの、その名前は引き継がれています。
そして三菱地所の所有する大名古屋ビルヂングは、その時代がかった名前の大きな看板を屋上に乗せていたことなどから長らく名古屋駅前の象徴として親しまれたビルの名前を、新しい高層ビルに引き継ぐことが決まっています。

ということで、時代をこえて伝統のある名前が引き継がれる橋とビルの2題が、本日の埋め草なのです。

BL130524五条橋~名駅1RIMG1175  BL130524五条橋~名駅2RIMG1177  BL130524五条橋~名駅3RIMG1181

BL130524五条橋~名駅4RIMG1222  BL130524五条橋~名駅5RIMG1218  BL130524五条橋~名駅6RIMG1213

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