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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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また河童家で祝杯

昨日掲載した季節の花のネタに続いて、本日もほっておいて腐らせるわけにはいかないネタを掲載します。
既にこれまで2度紹介している名古屋市・池下の近くにある鉄板焼き屋さん「河童家」に一昨日に出かけていて、このお店の紹介をまたさせてもらいます。

私の職場の同僚で、自転車通勤を続けているほかスキーの指導員で大会の審判も務められているスポーツマンの浩さんは、名古屋大学に近い本山に住んでいて、池下は職場から帰宅する途中に当たることから、このところ私と一緒に飲みに行く話になると「河童家に行きましょう」と誘ってくれます。
彼とは私が宮古島のトライアスロン大会で完走したあとに、ここで祝杯をあげましたが、今回は私たちオヤジ2人の飲み会に職場の花ともいえる女子大生アルバイトさんが付き合ってくれました。そして彼女はちょうど先ごろ、就職活動で内定をゲットしたことから、今回もまたここで祝杯をあげることになったというわけです。

河童家に行って見せてもらったのは、お店について以前書いたこのブログの記事のカラーコピー。
わざわざプリントしてお客さんらと回し読みしてくださっているということを聞いて、焦りました。
といいますのも、このところこういうパターンはよくあるのですが、いずれの記事も前書きといいますかリードの部分を書いて、写真を掲載しただけで、そのあとに書き続けるつもりの写真説明などを加えず、中途半端なままにしてあったからです。
というわけで、「今度はちゃんと書きますから、お許しくださいね」と言わざるを得なくなったのです。

さらに女子大生の彼女も、「もちろん顔出しはNGだよね」と浩さんにたずねられて「いえいえ気にしません、出してくれれば光栄です」と言ってくれたものですから、これは今回もまたリードだけになったとしても、とりあえずは遅滞なく写真をアップしなければならなくなったというわけです。

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今回も、リードだけで終わりそうになりましたが、数日たってからではあるものの、簡単に続きを書きます。
河童家のカウンター席に、私と浩さんという、いずれも長身の50オヤジに挟まれて座ってくれたのは年齢でいえば私たちの半分以下という里奈さん(左)。
里奈さんが手にしているボトルは、先だって浩さんと一緒に店に来た際、宮古島で私が完走したのを記念して入れた泡盛ですが、今回早々に飲み干してしまいました。

忍者で知られる三重県・伊賀上野の出身という里奈さんは、このほど名古屋に本店があって、三重にも出先があるという金融関係の会社に就職が決まりました。
それでも「まだ実感がなくて、そこで良いのかどうか迷いも残っているんです」と言う里奈さんは、マリッジブルーならぬ「就職ブルー」ような状態なのだとか。
まあ、とことん悩んで、いろいろやってみて、とりあえず最高の選択をしてほしいものです。もちろん結婚も就職も、したからといってゴールではなく、それからが本番なのですから、それからも努力したり悩んだりで、さらに頑張ってほしいものだと願っています。

お好み焼きや焼きそばなど定番のメニューのほかにも、いろいろな料理を楽しめる河童家ですが、今回は早々に定番の1つである「オムレツ焼きそば」を注文しました(中央)。
私が高校時代に行きつけていたお好み焼き屋さんでよく頼んだもので、当時のようにご飯とみそ汁が一緒になった定食ではありませんでしたが、懐かしく美味しくいただきました。
中の焼きそばは柔らかくジューシーに炒められ、それを包む卵はトロトロでフンワリと焼き上がり、上に乗せられたカイワレやケチャップは味にアクセントをつけてくれました。

目の前の鉄板で料理をしてくれる玲子さんの手際は、いつ見ても鮮やかそのもの(右)。
写真では、声をかけて料理中にこちらを向いていただきましたが、この玲子さんの笑顔もまた、美味しい料理をさらに美味しくしてくれる隠し味の調味料となっています。

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河童家さんがなぜ河童の名前を店につけられたのかについては、まだうかがいそびれたままですが、店内にはお客さんが次々に持ち寄ってくれたという河童の置物が数えきれないほど飾られています。
そしてこの日もまた、河童の人形が取っ手代わりに付いた土鈴が、届けられていました(左)。
土鈴に書かれた文字も、この店の雰囲気を良く表していて、どうやら注文して書いてもらったもののよう。
途中から厨房に加わられたご主人とツーショットの玲子さんは、この素敵な贈り物も前に、さらに最高の笑顔を見せてくれました。

泡盛を飲み干した私たちが続いて注文したのは、「河童家」という特注のラベルをはった本格イモ焼酎(右)。
もちろんラベルには河童の絵が描かれていますが、ボトルを載せたカウンターに初めからあった箸置きもまた河童の姿をしていました。

大きな鉄板をL字型に囲んだカウンターの席に客が並ぶ店では、お腹がくちくなり、お酒も入って気分が良くなってくると、客同士が交流を始めることもしばしば。
店を出る少し前、浩さんや里奈さん、それに玲子さんと一緒に、ご主人に撮ってもらった写真には、お隣にいらした女性も加わってくれました(中央)。

そして背後の壁には、店に入ってすぐに玲子さんにお渡しした私の写真集のチラシが知らないうちにはられていました(3枚並んだはり紙の右側)。
そう、大阪の東方出版でつくってもらった私の写真集「走った!撮った!世界のマラソン」は、いよいよ6月中旬に発売されることが決まりました!!!

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