FC2ブログ
“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

最新トラックバック

カレンダー

05 | 2013/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

月別アーカイブ

FC2カウンター

全記事表示リンク

蒲郡トライアスロン快走!!!

飛騨高山ウルトラマラソンの100キロを完走してから1週間目の本日、愛知県蒲郡(がまごおり)市で開かれた「蒲郡オレンジトライアスロン」の「スプリント」の部に出場して、快走してきました!!!

「快走」と言いますのは、スイムはイマイチだったものの、バイクはまあまあ、またランはかなり快調に走れたからです。ダメージの大きかった100キロの1週間後とあって、申し込んでおいたこの大会に本当に出場するかどうかはギリギリまで悩んでいたこともあって、出場の予定についてはブログでも明かすことを控えていたほどですので、ランがうまく走れたことは意外だったのです。

そもそも、この大会に申し込んだのは、4月の宮古島の大会に今シーズンの照準を合わせていたことから、気が付いたら申し込めるトライアスロンがわずかしか残っていなかったためであり、また飛騨高山のウルトラを完走できる確率は低いと思っていたことから、2年連続のリタイアとなって欲求不満がたまった場合には、それをこの大会で晴らそうなどと考えていたためです。それが、なんとどちらも完走できて、それぞれそれなりに頑張ることができたことは、なかなか良い気分なのです。

トライアスロンのスプリントは、スタンダードな「ショート(オリンピック・ディスタンス)」の半分の距離で、スイムが750メートル、バイクが20キロ、ランは5キロです。
そして私の記録は1時間31分14秒で、去年秋の長良川でのスプリントで出した自己ベストの1時間28分台には届かなかったものの、真夏のような気温、曲がり角ばかりのバイクコース、そして飛騨高山のダメージを考えると、まずまずです。

タイムの内訳はスイムが22分59秒、バイクが45分45秒(種目交代の着替えなど「トランジション」はこれに含まれるもよう)、ランは22分30秒です。
総合順位は80人中37位(男子35位)で、種目別ではスイムが57位、バイクは41位、ランは16位。
「20歳以上男子」のカテゴリーでは55人中24位ですが、50代では9人中2位でした!!

BL130616蒲郡トライアスロン1RIMG0162  BL130616蒲郡トライアスロン2RIMG0163  BL130616蒲郡トライアスロン3RIMG0181

自分自身を撮ってもらった写真のうち、最初の1枚はスタート前のトランジションエリア(左)。
宮古島の直前に出来上がった「明走会トライアスロン部」の「トライスーツ」のうち、ノースリーブの上は、宮古島では着ることなく、明走会駅伝の際に着たものの、今回が大会でのデビューとなりました。
今回は真夏並みの気候となったことから、トライスーツの上下をスイム用のウエットスーツの下に着込んで、水から上がった際にはタオルでふくだけでバイク・ランへと移行しました。

2枚目は、ゴール後のトランジションエリア(中央)。
シューズはサンダルに履き替えてしまいましたが、これが実戦でのトライスーツ。ついつい出てしまうVサインと、うれしそうな表情が、満足に走れたことを物語っています。

そして最後が、今回もかなり快調に走ってくれた愛車のパルちゃんと一緒に撮ってもらったもの(右)。
今回はパルちゃんを、走行距離10万キロを達成したばかりの自動車の愛車、ジムコに積んで来ました。

BL130616蒲郡トライアスロン4RIMG0166  BL130616蒲郡トライアスロン5RIMG0168  BL130616蒲郡トライアスロン6RIMG0173

ゴール後にトランジションエリアまで戻ってくると、そのそばではまだショートの部の出場者やスプリントでゴールを目指す女性などが走っていました(左)。
トランジションエリアは、なぜかジュニアの部のランコースになっていて、少年少女の選手がバネのきいた走りで駆け抜けていました(右)。

海は工場地帯にある港の中で、波は少ないものの水は茶色く濁って、海底も前方も良く見えません(中央)。
サンゴ礁の海を泳げなかった宮古島の悪天候が悔やむに悔やみきれませんが、1年も続けてきた水泳教室などによるスイム練習の成果がほとんど表れていない本日のようなふがいのない泳ぎでは、宮古島の完走も危うかったかもしれません。

長い距離になるほどバイクやランの比重も大きくなりますが、本日のようにバイクやランでそこそこ走ることができてみると、スイムでのタイムロスがなければタイムも順位も、もう少しましなのになあと「捕らぬ狸の皮算用」をしてしまいます。スイムが得意でランが苦手な人はまた逆に同じような思いをしているのでしょうが、こうして少し頑張っても、まだまだ「伸びしろ」が残されているのがトライアスロンの楽しいとことであり、年齢を重ねても、なかなかやめられないところなのでしょう。

スポンサーサイト