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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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またまた河童家で乾杯!!

本日は職場の同僚らと一緒に、またまた名古屋・池下に近い鉄板焼きのお店「河童家」で乾杯をしました!!
乾杯の理由としては、写真集「走った!撮った!世界のマラソン」の出版のほか、私の会社やプライベートにかかわるネタもあったのですが、その内容はもうしばらく伏せさせてもらうことにします。

乾杯をしたメンバーは、既に河童家で出版祝いにつきあってもらっている自転車通勤好きのツーキニスト・浩さんと、ランニングの実力をメキメキと上げてられるランナーであり独学ながら韓国語がペラペラの聖子さん、そして名古屋での写真展で仕込みを手伝ってくれた名古屋大学・大学院の韓国人留学生、ミンちゃんです。
とはいえ、いつものことながら、カウンターを囲んだお店では、店のご夫妻や、近所の人を中心とした常連客も入り乱れる形で食べて飲んで、そして韓国語も交えての会話も楽しみました。

先日、写真集を贈呈させてもらった店には、現物の本が置かれているほか、本のチラシや私のブログの記事や写真をプリントアウトした紙が10枚以上もはられていたうえ、私がその場でサインをして本を手渡すのを待ち構えていたお客さんが何人もいらして、うれしいやら恥ずかしいやらで落ち着かないまま、でもとても楽しく美味しく食べて飲ませてもらいました。

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掲載した写真の説明を簡単に加えておきます。
まずは河童家の店内のいたるところに置かれている河童の置物のうち、カウンターの後ろにある2体(左)。
トイレにまで置かれている河童の置物は、いずれもお客さんが持ってきてくれたものだとのこと。
河童の背後の壁にはられているのが、このブログをプリントアウトした紙です。

そして料理のなかでご紹介するのは、定番メニューの1つ「オムレツ焼きそば」(中央)。
カウンター席の目の前にある鉄板の上で、ママの玲子さんが手際良く料理され、アツアツをいただきます。

ブログの記事や写真をプリントアウトしてくれた張本人であるご主人には、分不相応に持ち上げていただいていることをありがたく思いますが、逆にご主人の方から出版祝いということでジョッキのビールをごちそうしていただきました(右)。美味しくいただきました!

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私が写真集を持参するのを待ち構えていて、1冊を購入したうえ、サインまで書かせてくださった常連客のお1人は登志子さん(左)。

勉強の合間に写真展の展示を無償で手伝ってくれたミンちゃんには、本を贈呈させてもらいました(右)。
やはり書かせてもらったハングルのサインに添えたメッセージは「日本で素敵な(美しい)人生を!」。
来日から6年が経ったというミンちゃんは、やはり韓国から日本に来られ、名古屋大学大学院の准教授として活躍されているサンミ先生の指導を受けて研究生活を送っていて、今後も日本で仕事を見つけて、暮らしていきたいということで、日韓の架け橋として頑張ってほしいと思います。
そう、メッセージのあとには「ファイティン(グ)!」の言葉も添えさせてもらいました。

店で私から本を買ってくれた常連客の方は、病気療養中のご主人に見せたいというおかあさまなど、ほかにもいらして、そんな皆さんも加えて記念写真も撮ってもらいました(中央)。
私が耳に飾っているのは、店の近くに咲き誇っていったノウセンカズラの花が歩道に落ちていたもの。
来ていたシャツと同じ色で、ついつい拾ってきてしまいました。

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楽しく食べて飲んで夜も更けて、そろそろお開きにしようと思ってお勘定を頼んだところ、玲子さんから言われたのは「なあに?乾杯していかないの?」の声。
こちらは既に何回も乾杯していましたが、調理や給仕に忙しい玲子さんとは杯を合わせておらず、勧められるままにブルーの色が鮮やかなスパークリングをいただいて、ダメ押しの乾杯をさせてもらいました。

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