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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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2013明走会駅伝6

掲載を再開した5月19日の明走会駅伝大会の写真を、本日もアップします。昨日に引き続き、参加メンバーが1人で走っているシーンを集めています。

私は週半ばに所用で東京に行ったのに続いて、明日は大阪・京都で用事があるため、本日は仕事を終えたあと、移動しています。そうしたことから、まだ数回分が残っている駅伝の写真は再び中断して、週明け以降に続きを掲載できればと思っています。

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※※※

さて、写真集のネタについては新しい写真がありませんが、本を贈呈させてもらった方々などから、お便りやメールを次々といただいているほか、ブログやフェイスブックでの紹介もしてもらっています。
そんななかで、高校時代の同級生であり、東京大学大学院の教授をなさっている真澄さんは、ご自身のブログで写真集の紹介をしてくださっています。

私と同じくランナーでもあって、数年前には一緒に、つくばマラソンを走ったこともある真澄さんですが、高校時代は、遊んでばかりいて大学浪人をした私とは正反対にトップクラスの才媛で、高校2年のときに奨学金を獲得してアメリカに留学されるという雲の上の存在でした。真澄さんはさらに、そのままアメリカで高校を卒業、私の母校は中退して東大に進学され、さらにはるか遠くの人になったのですが、ランニングをきっかけに、つくばで再開することができました。

そんな真澄さんのブログの文章の一部を、転載させていただきます。

「30年前はワンゲル部に所属していた彼がフルマラソンに飽きたらず富士登山競争を完走してしまうのはうなずけるとしても、彼の方では、何であんな運動音痴の山室がフルマラソンを。。と今でも思っているに違いないのですが、よしみで送ってくれました。

本職が共同通信の記者だけに、走りながら撮ったとは考えられないような、素敵な写真が並んでいます。ほとんどがランナーではなく、世界各地のマラソン会場で応援地元の方達。笑顔がカメラにそそがれているのは、彼の人柄ゆえでしょう。

ローマ、ソウル、パリ、ニューヨークなど、開催都市の社会的・歴史的背景が要領よくまとめられていて、それがこんな応援スタイルにつながっているのかな?と想像をかき立ててくれます。

時間ができたら海外のマラソンにも行ってみたい、そう思わせてくれるとともに、たまには走るだけでなく応援もしてみようかと思うランナーも出てきそうな本です。そしてマラソンと全然縁が無い人でも、この写真集を見たらトライしてみようかな?とか、我が町でも是非マラソンを!なんて気にさせてくれそうです。」

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