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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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アート日比谷店に写真集!!!

このほど出版されたばかりの私の写真集「走った!撮った!世界のマラソン」を、東京にあるランニング用品の専門店「アートスポーツ日比谷店」の店頭で陳列、販売してもらうことになりました!!!

アートスポーツは知る人ぞ知るランナー御用達のお店で、東京・上野を拠点に渋谷などにも店舗を展開して、登山・アウトドア用品なども扱っています。私も名古屋に来てからは状況の際に立ち寄ることしかできなくなりましたが、かれこれ20年ほど利用させてもらっていて、銀座などで写真展を開いた際には各店舗にチラシを置いてもらうなど、これまでもお世話になっていました。

そして今回、系列店のなかでもランナーのメッカ、皇居に最も近く、品ぞろえをランニング用品だけに絞って、ランナー用のシャワー&ロッカー施設まで併設している日比谷店で、写真集を「委託販売」してくださることになったというわけです。

ランニングをするためのウエアやグッズを見たり買ったりしようというお客さんが、自分が走ったのではなく私が走りながら撮った写真集を見たり入手したりしてくれるのかどうかは微妙なところですが、「見ているだけで走りたくなる」と言われることも多い私の写真集をご覧になって、ランニング用品の購買意欲を膨らませてくれるだけでも、ありがたいように思っています。

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アートスポーツ日比谷店に私が写真集を持ち込んだのは先月、本ができあがって間もないころでした。
その際、店内に掲示してあったウルトラマラソンの走り方をアドバイスするポスターを作成された店長さんが、サロマ湖100kmウルトラマラソンで何度も一緒に走らせてもらったことのある「アート鈴木」こと鈴木健司さんだと知りました。

その日は、ご本人にお会いすることはできなかったものの、本を1冊店に預けたうえ後日に連絡をお取りしたところ、委託販売を引き受けてくださることになり昨日、店を訪ねて、ごあいさつしたのです(左、右)。

アート鈴木さんは、サロマ湖の100キロを今年でなんと18回も完走され、このところは「チャレンジ富士五湖」「星の郷八ヶ岳野辺山高原」「サロマ湖」と4月から6月まで3カ月連続でウルトラをこなすというハードなスケジュールを続けてられます。

サロマ湖は5回連続で完走し1度は100キロで10時間を切る「サブテン」を達成したものの、その後は富士登山競争に照準を移すなどして移り気な私とは対照的にウルトラにのめりこんでられる鈴木さんは、サロマ湖を10回完走した猛者に贈られる称号「サロマンブルー」をとっくに獲得して、さらに「ダブルブルー」が目前。
忙しい仕事をこなしながらコツコツと実績を積んでこられた鈴木さんは、豊富な経験を基に、お客のランナーに親身になってアドバイスできることからも、この店の店長さんにはうってつけです。

ちょうどウルトラマラソン用に使っていたシューズがへたれて、練習にもレースにも使える1足を探していた私は、そのアドバイスをいただいて、サロマンブルー色のシューズを新調することにしました。
といっても、このアシックスのシューズは、ウルトラ用の「サロマ」でも、これまでウルトラ用にしてきた「フェザーファイン」でもなく、私がかつてマラソンで3時間を切る「サブスリー」を達成した際に履いていたのと同じ「スカイセンサー」。
鈴木さんによると、今月から製品が新しくなったフェザーファインは前足部のソール(底)が固めになってしまい、クッション性が増したスカイセンサーの方が、前のフェザーファインに履いた感じが近いとのことでした。

アートスポーツ日比谷店は、JR山手線の内側に沿った道を有楽町から新橋へと向かう途中の高架の向かいにあります(中央)。
地方からの出張者がランニング用品を物色したり皇居ランを楽しんだりするのに絶好の場所にある店を訪れる方のうち、写真集をまだご覧になってられない方は、鈴木さんに声をかけるなどして実物を手に取っていただければ幸いです。

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