“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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韓国の仲間と東京散策

2013年8月の最後の日となった本日は、私にとって人生で最大ともいえる一大イベントがあり、いわば人生の第2章の1ページ目を記した1日は、あわただしく過ぎていきましたが、その話はおそらく明日の記事で少なからずすることになりそうだと書いて、残り1回だけとなっていた富士登山の写真を掲載します。

本日掲載する9枚は落穂ひろい中の落穂ひろいで、韓国・コチャンの駆けっこ仲間が来日した12日の空港から東京・新橋に向かった電車の車内をはじめ、新橋でランチをとった蕎麦屋さん、今回の旅のテーマ「高いところに登る」の第1弾となった六本木ヒルズの展望台、ヒルズのカフェ、そして15日の東京スカイツリー入場までの待ち時間に散策した浅草-でそれぞれ撮ったものです。

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スカイツリーにも登頂

巨石を積み上げてつくられた石器時代の「コインドル(支石墓)」群が、世界文化遺産に登録されている韓国・コチャンの駆けっこ仲間が、今年やはり世界文化遺産に仲間入りした富士山を登るため来日してくれた際に撮った写真のうち、まだ掲載していなかったものの「落穂ひろい」を本日から2回に分けてします。

まず本日は、日本一の富士山から東京に戻った明くる日、世界一の東京スカイツリーにも「登頂」したときに撮影した9枚です。
スカイツリーの周囲を走る東京夢舞いマラソンに毎年参加してくれているコチャンの仲間たちですが、ツリーが営業を開始した昨年は待ち時間が長すぎたことから入場を断念していて、今回はそのリベンジを果たせました。この日は午前中にいったん入場整理券をゲットし、待ち時間を利用して近くにある浅草かいわいを散策し、再び戻ってくるという方法で、私自身も含めてツリーへの初登頂を実現したというわけです。

「今回の日本訪問のテーマは『高いところに登る』ことでしたね」
来日メンバーが、こう言ってくれた通り、2つめの展望台に登った私たちは、富士山に続いて、この日も好天と絶景に恵まれました。

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炎天下に帰宅ラン

今月から勤務している大阪の職場には泊りの勤務があって、本日は泊まり明けで日中に職場を離れたあと、炎天下に大阪城などを通って帰宅時のランニングをしました。

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大阪城からラン出勤

一昨日から部分的な通勤ランを始めた私は昨日も再びランニングウエアに着替えて通勤し、出勤時には京阪電鉄の終点・淀屋橋駅まで乗っていかず、3つ手前の京橋駅で降りて、大阪城公園を通り抜け、少しだけ長い距離を走ました。

とはいえ、京阪を降りてからの距離が3.5キロほど増えて、往復の距離が合計でも12.5キロほどになっただけなのですが、日中は再び暑さがぶりかえしたことから思ったほどにスピードも上がらず、汗びしょでギリギリの時間の出社となりました。

しかし、広々とした景色のなか、土の上を踏むことができる大阪城公園を抜けるルートは通勤コースとしては贅沢なもので、ちょっとした充実感をもって仕事に臨めるというのは幸せなことです。

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京橋駅で電車を降りて、大阪城公園に入るまでの間に通ったのは、高層ビルが林立する副都心の「大阪ビジネスパーク」。旧陸軍の兵器工場だった「大阪砲兵工廠」の跡地を再開発して、私が就職をして大阪を離れた1980年代半ば以降に次々とビルが完成してできた地域で、90年代になって久々に出席した中学・高校の同窓会が、ここのビルの一角にあるレストランで開かれた際、こつ然と現れていた高層ビル群に目を丸くしたものです。
と前置きは長いのですが、掲載する写真はビルの谷間から見上げた空の様子(右)。

大阪城公園に入り、お堀の1つである東外濠のへりを走ると、大阪城の天守閣が姿を現し、緑青色の屋根をいただいた天守閣に金色のシャチホコや伏せたトラのレリーフがあしらわれているのが見えます(中央)。

お堀の水には、繁茂する水草によって、渦巻き状の幾何学模様が描かれていました(左)。

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大阪城の南外濠の内側には、凸凹を描いた石垣が続き、その向こうに見える大阪府警本部のビルなど巨大な現代建築をはるかにしのぐ威容を誇っています(左)。

大阪城公園を抜けて、職場がある大阪の繁華街・ミナミのなんば・心斎橋かいわいに至るまでの間に通ったのは、玩具問屋街で知られる松屋町筋(中央、右)。
「まっちゃまち(筋)」と呼びならわされる松屋町筋も、子どものころから耳慣れた地名でしたが、実は足を踏み入れるのは初めてでした。

名古屋の玩具問屋街である明道町は、こぢんまりしていて、どちらかといえば時代に取り残され、すたれていっているような印象を受ける場所でしたが、まっちゃまちの方は、まだまだ活気にあふれている感じで、夏の終わりということで、大袋入りの花火などが店頭に並んでいました。

御堂筋で通勤ラン!

大阪府寝屋川市にある新居の近所で久々のジョギングをした一昨日に続いて昨日は、大阪の繁華街・ミナミの職場まで通勤路の中間部分を電車に乗って、その前後を走るという部分的な通勤ランを始めました!

自宅の最寄駅である京阪電鉄の香里園までは約1.3キロ、京阪の終点である淀屋橋駅から職場までは約3.2キロで、片道の距離は、ちょうど名古屋時代の自宅から職場までの約4.5キロとほぼ同じ。これを往復すれば細切れながらも1日約9キロを踏むことができるわけで、この部分的通勤ランは秋のマラソンシーズンに向けた練習のベースとなりそうです。

こうして部分的に走ることで、猛暑の間に乗っていた自宅からのバス、淀屋橋からの地下鉄を省くことができて1日あたり計820円を節約できます。
そして自宅からの道は短いながらも坂道が多く、負荷をかけたトレーニングになるうえに、淀屋橋からは大阪随一の目抜き通り、御堂筋や、それに平行した商店街などを通って、変化のある景色を楽しめます。

さらに、東京や名古屋の職場と同じく大阪の職場にも、泊り勤務者などのための贅沢なシャワー室があることから、出勤時に汗をかいても、それを気持ちよく流したうえで仕事に臨むことができるというわけです。
そんなふうに、これから数年の間もまた、私は職場に仕事をしに行くと同時に走りにも行くという一石二鳥の通勤ランのある生活を続けることになりそうです。

もちろん、自宅から職場までが20キロ以上という、これまでにない遠距離になったものの、その間の大部分は淀川河川敷のサイクリングコースをたどれることから、遠からず通勤ライドも始めようと目論んでいます。

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さて、これから幾度となく走って通ることになる大阪の目抜き通り・御堂筋ですが、これまでの通勤ランと同じく昨日もコンパクトカメラを片手に何枚かの写真を撮りながらジョギングしました。

まずは御堂筋といえば名高いのが立派なイチョウ並木。とはいえ、それなりの間隔をあけて植えられている並木そのものは絵になりにくく、とりあえず写したのは、膨らんできているイチョウの実・ギンナン(中央)。
たわわになったギンナンは、秋の兆しを感じさせてくれます。

また御堂筋といえば、一昨年にスタートした大阪マラソンのハイライトでもあります。
マラソンのコースで目に飛び込んでくる看板の1つが、老舗の繊維問屋街・船場にある船場センタービルの前に掲げられたもの(左)。
大勢のランナーが通り過ぎていた、この看板前の御堂筋は、ビルの両側の信号が赤になると、車道に見えるのは白いラインばかりでした。

御堂筋の西側の歩道を南下していくと、途中で右手に大きな寺院が2つ、立て続けに見えます。
「北御堂」こと浄土真宗本願寺派の本願寺津村別院と「南御堂」こと真宗大谷派難波別院(右)で、御堂筋とはまさにこれら2つの寺院を結んだ道であることが、その名の由来だということです。

大阪が生まれ故郷とはいえ、御堂筋の名前の由来を知らなかったばかりか、2つの寺院を訪ねたこともなかった私ですので、昨日はその前を通り過ぎることしかできなかったものの、そのうちに境内に足を踏み入れてみようと思っています。

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北御堂や南御堂、それらに挟まれた船場センタービルから1キロほど南下したところで、御堂筋と、その東側に平行する心斎橋の商店街の間にある重厚な建物は、大丸百貨店の心斎橋本店(左)。
アメリカ生まれの宣教師にして建築家だったウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏が手掛けたこの建物は大正期から昭和期にかけて建設され、日本の百貨店建築の最高傑作とされているそうです。

そして御堂筋をさらに南下して、ゴールであるJR難波駅前の職場が近付いたころに渡るのは道頓堀川に架かる道頓堀橋(右)。
橋の上流南側には、繁華街・道頓堀の象徴ともいえる巨大なグリコの「ゴールマーク」の看板も見えます。

道頓堀川の様子は帰宅時、道頓堀橋の1本下流側の橋を渡った際、川面に映るネオンをあしらって撮ってみました(中央)。