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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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日韓交流富士登山3

本日も、今月13日から14日にかけて韓国・コチャンの駆けっこ仲間と一緒に出掛けた「日韓交流富士登山」の写真を掲載します。2日目・14日の記事を、このシリーズの第1回と数えることにしましたので、本日は3回目ということになりました。

今回掲載する写真も昨日に続き富士登山の第1日目に撮ったもので、由緒ある山梨県側の「吉田口登山道」のうち、今や極めてマイナーなルートとなって静かな山登りが楽しめる「馬返し」から、やはり今のメーンルートから外れているために余裕をもって快適に宿泊できる6合目の「里見平★星観荘」までの様子です。

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馬返しから6合目に向かう由緒正しい登山道の途中で撮影したメンバー1人ずつの写真に写ってもらったのは、まず左から幸夫さん、真弓さん、チェ・ソンネさん。

東京夢舞いマラソンの生みの親であり、76歳の今もバリバリ現役のマラソンランナーでアルピニストでもある幸夫さんは、富士山には静岡県側の富士宮登山道から度々登られていますが、この吉田口登山道をたどるのは18年間に50代後半で富士登山競走を完走されて以来。今回は途中まで先導役を努められ、しっかりとした足取りで、ついついオーバーペースになりそうな若手やコチャン勢を引っ張ってくれました。

真弓さんは「1度は富士登山をしてみたい」という思いを膨らませていたところ今回の日韓交流登山の企画を知って、手を挙げてくれましたが、高校時代に山岳部で山を歩いていた経験があることもあって、やはり堅実な足取り。洋菓子研究家でもある真弓さんは今回、パーティーのメンバー全員向けに、フルーツケーキなどが入った手づくりの「行動食」パックを用意してくれました。

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