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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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小さくても大人並み

予定より2週間も早く子どもが出てきたものですから、既に出来上がっていた職場のシフトのうち、泊まり勤務だけは代わっていただくわけにいかず、本日は日中に自宅での家事を済ませて助産院までを往復したあと、大阪・難波の職場に向かうことになりました。

せっかく久々の通勤ランを再開したばかりだったのですが、いまだに非常事態のままで走る余裕は見いだせず、またまた子どもネタで、お茶を濁すことにします。

大阪府枚方市の山あいにある助産院のなかで撮った赤ちゃんの絵や鳥をモチーフにしたモビールの雑観に交えて掲載する子どもの写真は、本日もレンズのボケを生かして顔はアウトフォーカスにしたもの。

その代わりにフォーカスを合わせたのは、ちっちゃなちっちゃな子どもの指です。
そのサイズこそ、愛猫のチーコの足よりも小さい子どもの手や指ですが、驚くのは、大人そっくりに精巧にデザインされた様子。ツルっとして作りが大ざっぱな感じがするチーコの肉球とは対照的に、子どもの指には大人の指と同じようなシワが刻まれ、ツメもきれいに生えそろっているのです。

首もすわらず、腰も立たない人間の子どもは、産み落とされてすぐに歩き出す動物の子どもとは違って、未完成で無防備ですが、こうした細部が既に完成されているところには目を見張ります。そして、羊水に浸っていた子どもが、この世に出てきて間もなく肺で呼吸を始め、3日目の本日には、一人前におっぱいを吸えるようになりつつあるのを見ると、その成長のスピードは、とんでもなく速いのだということが分かります。

おなかのなかにいる40週間ほどで、生命が誕生してから人間が出現するまでの40億年分を成長してきたわけですから、それは当たり前のことなのでしょうが、新しいことへのトライが、だんだんおっくうになってきているものの、まだまだ頑張りたいオヤジの自分としては、生まれて間もない子どもの姿を見ることは、強烈な刺激になります。

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