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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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国際女子の前後に

本日は大阪国際女子マラソンと併設の大阪ハーフマラソンが開催されましたが、仕事だった私はマラソンの前後に舞台となった大阪の街を抜けて通勤ランをしました。

途中で京阪電車に乗っての細切れの通勤ランは、自宅から最寄りの香里園駅までの往復が約2.5キロ、行きの京橋駅から職場までが約7キロ、帰りの淀屋橋駅までが約3キロの計12キロ余り。大阪ハーフマラソンの会場となった大阪城公園では参加者が集まり始めたところでしたが、朝の大阪市内の道路は車通りも少なく、アスファルトの路面が広く見渡せる景色は、エリートランナーが見るコースの景色を思わせました。

掲載した写真はハーフマラソンの案内板が立つ大阪城公園、国際女子のコースにもなった御堂筋の道頓堀かいわいで行きと帰りに撮った2枚(走る人の彫像が立つスポーツ用品店前と道頓堀の夜景)の合わせて3枚です。

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夕暮れの星田妙見宮

本日は夕暮れどきに自宅からランニングに出かけることができ、大阪・交野市にある星田妙見宮まで往復しました。

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春風や堤長うして

昼すぎからの勤務となった本日も淀川・大川(旧淀川)の河川敷や堤防をロードバイクで走って往復50キロをジテツウ(自転車通勤)しました。往路はやや向かい風でしたが、寒さは少し緩んで春の兆しを感じることができました。

掲載した写真は淀川河川敷の堤防を体操服姿の集団で下りてきた中学生とみられる生徒さんたち。大川沿いを下ってたどり着く大阪の中心部・中之島で、河岸の手すりに止まっていたユリカモメ。そして淀川と大川の分岐点にある毛馬水門の前に建てられている「(与謝)蕪村生誕地」の記念碑です。

江戸時代の俳人の与謝蕪村は毛馬の地で生まれたとされ、記念碑の後方には彼のよんだ「春風や 堤長うして 家遠し」の句の自筆の書をもとにつくられた石碑も立っています。
この句は俳句と漢文による「春風馬堤曲」の中に収められていて、大坂に奉公している女中の娘さんと道連れになって旧淀川沿いに毛馬に戻ってくる際の様子を描いたとされています。私も大阪城の近くから大川・淀川沿いにランニングで帰宅した際は、「堤長うして」の言葉を「なるほど」と感じました。でもバイクで走ると大川の部分はあっという間に過ぎることから、長い堤は延々と続く淀川の堤防を思わせます。

蕪村生誕地の記念碑には、これまでも何度かカメラを向けていたものの、なかなか絵になりづらかったのですが、本日は碑の前に見えた木の枝のシルエットがアクセントになってくれました。

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晴れた朝の淀川

「走った!撮った!コチャン・コインドルマラソン2013」の掲載を予定しているのですが、仕事が少しばかり忙しい時期になっていて、写真を選択したり編集したりする余裕がありません。

そこで苦し紛れに掲載するのは、良く晴れた本日の朝、大阪・寝屋川市の自宅から大阪市の繁華街・難波にある職場までの25キロをロードバイクに乗って向かう際、サイクリングコースのある淀川で撮った写真2枚と、職場の入っているビルの写真です。

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淀川を疾走、でも3枚

午後から夜までの勤務となった本日は、いつもどおりに淀川河川敷のサイクリングコースなどを通って職場まで片道25キロをロードバイクで走る通勤ライドをしました。

大寒を過ぎたここ数日の冷え込みは厳しく、まさに「厳寒」で、防寒・防風用の手袋の下に、もう1枚手袋をはめても手がかじかむほどですが、往路は追い風に乗って時速35キロ近くで疾走し、復路も風が少しないだことから28キロ前後で夜の闇をさいて走りました。

紹介する写真は、その淀川で往路に撮った3枚。サイクリングコースに降りる手前で上流・京都方面の青空に浮かんだ印象的な雲と、河川敷から堤防に登る手前で大阪・キタのビル群の上空の曇り空を破るように射したドラマチックな陽光。そして去年、歩道部分の通行が終了したJR城東貨物線の「赤川鉄橋」の手前で、サイクリングコースを横切ったカモの群れを、やむなく急停車して撮ったワンシーンでした。

バイク用ジャケットの背中部分のポケットに入れたカメラを、2枚重ねの手袋をはめたまま取り出して写真を撮るのは、めんどうなことこのうえありません。しかし、めんどうでも何10秒か余計にかかっても、印象的な光景にはカメラを向けざるを得ない欲張りな性分のようです、私は。

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