“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

最新トラックバック

カレンダー

12 | 2014/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

FC2カウンター

全記事表示リンク

生駒山系回りライド

本日は休みをいただいていましたが、大阪・長居公園の近くにある知人の歯医者さんに行くことになったために、寝屋川市にある自宅から淀川、大川(旧淀川)沿いの通勤コースを途中までたどってロードバイクで出かけました。そして帰りは市街地を折り返すのは気が進まなかったこともあって、奈良盆地から大阪湾へと流れる大和川沿いに生駒山系の南端から奈良県に入り、山の裏側を回って戻ってきました。

昨年11月12日に新調したサイクルコンピューターの総走行距離は大川沿いに入ったところで1000キロを超えて表示は0にリセットされ、このところの月間走行距離は平均すると400キロ近くということになりましたが、本日は80キロ近くを走って、雨のために泊まり勤務明け恒例のボリュームのある練習ができなかった昨日のブランクを取り戻すことができました。

BL140131大阪~奈良ライド1P1310080  BL140131大阪~奈良ライド2P1310085  BL140131大阪~奈良ライド3P1310096

掲載した写真はまず淀川と大川を隔てる毛馬の水門を越えてしばらくで「999.99(キロ)」から「0」にリセットされたサイクルコンピューターの表示(左、中央)。

そして大阪国際女子マラソンでスタート・ゴールとなる陸上競技場のある長居公園の周回コースで「パナコ」と一緒に撮った記念写真。(右)
長居公園は中学・高校時代の7キロと10キロのマラソン大会が開かれた思い出の場所でもありますが、そのころに住んでいた家の近くに昨年から再び戻ってきて、そこからロードバイクでこの周回路を約35年ぶりに再訪するなんて、当時は思いもよりませんでした。

BL140131大阪~奈良ライド4P1310101  BL140131大阪~奈良ライド5P1310104  BL140131大阪~奈良ライド6P1310107

さらに紹介する3枚は、大和川沿いのサイクリングロードで撮った川や、その向こうに見える二上山(左)。
生駒山系を南側から眺めた山なみ(中央)。
そして生駒山系と金剛山地の間を奈良盆地から大阪平野へと流れる大和川の渓流で、古くから地すべり地帯としても知られる「亀の瀬」付近の川です(右)。

54年前に生まれてから中学1年までを大和川の河口に近い大阪市住吉区(現在の住之江区)で過ごした私は小学校の高学年ごろ、古代史や古墳・考古学とともにサイクリングが大好きで、まさにこの大和川沿いから奈良盆地に入り、石器の材料とされたサヌカイトの産地・二上山の山麓をめぐって帰ってくるという子どもにしては長距離の冒険ライドをしたことがありました。

そんなこともあって思い立った本日の中距離ライドでしたが、二上山を下って大阪市内に近づくころには、まさに足が棒になってしまった小学生のころに比べると、大和川から亀の瀬を抜けて法隆寺に近い奈良・王寺に至る道のりは、あっという間で、オヤジの私もまだまだ捨てたものじゃないような気持ちになりました。

スポンサーサイト

オリンパスに写真集

一昨年の10月に写真展「走った!撮った!世界のマラソンOSAKA」を開かせてもらった大阪・阿波座にある「オリンパスギャラリー大阪」に、私の写真集を閲覧用として置かせてもらいました。

泊まり勤務明けだった本日は当初、生駒山系方面を回りロングのランニングをして帰宅しようと思っていましたが、あいにくの雨となったことから予定を変更して、職場から地下鉄で2駅のギャラリーに、以前からお届けすると話していた本を持っていくことにしたのです。

本を置いてもらったのは、メーンのギャラリーの手前にあるサブの展示スペースに設置された背もたれのない大きなソファの中央部分。
その手前にあるオリンパスのカメラの展示スペースには、去年の大阪マラソンで走りながら写真を撮るのに使ったコンパクトカメラ「XZ10」など最新のカメラやレンズが陳列されていました。

BL140130オリンパス1P1040304  BL140130オリンパス2P1040302  BL140130オリンパス3P1040298

東京マラソン出場へ

東京メトロの駅で配布されているフリーペーパー雑誌「メトロミニッツ」に登場したことを紹介した昨日分の記事で既に明かしていますとおり、来月2月23日に開かれる東京マラソンに、4年ぶり5度目の出場をすることになりました。

メトロミニッツの掲載誌が自宅に届いたのとほぼ同時に、「東京マラソン2014」の「参加のご案内」も届きましたので、その案内や参加通知書、それらが入っていた封筒などの写真を埋め草として紹介します。

ご覧のとおり私のナンバーは「11934」。写真を撮りながら走る「ファンラン」の方が多くなって、シリアスに記録を狙う大会が年に数えるぐらいしかなくなった私ですが、今もなお所属する東京のサークル「明走会」を通じて「陸連登録」をしているため、スタートは前の方からとなります。
とはいえスタート後は沿道で応援する人や給水所などのボランティア、そして一緒に走るランナーの写真を撮りながら次第に後ろの方集団に飲み込まれていき、5時間前後でゴールすることになりそうです。

10倍を超える抽選で当選させてもらったわけですから、走れない皆さんの分まで精一杯に楽しんで、たくさんの笑顔を撮らせてもらおうと思っています。昨日も書きましたように、そのためにも練習をもうひと頑張りしなければならないのですが。

BL140129東京マラソン案内1IMGP3047  BL140129東京マラソン案内2IMGP3054  BL140129東京マラソン案内3IMGP3055

メトロミニッツに登場!

東京の地下鉄駅で配布されているフリーペーパーの雑誌の最新号に、私がちょっとだけ登場しています!

この雑誌はスターツ出版が発行している「メトロミニッツ」で、東京メトロの地下鉄駅50カ所以上で約10万部が配布されています。最新号では東京メトロが公式スポンサーに、また出版社の親会社スターツが協賛会社になっている東京マラソンについての特集「東京マラソン2014ガイド」が掲載されていて、その記事のなかで、注目の市民ランナーの1人として私のことを紹介していただきました。

私を取り上げてくれた記事は小さなもので、写真も顔が分からないぐらい小さいのですが、注目ランナーとしては長谷川理恵さんの次に登場していて、写真集「走った!撮った!世界のマラソン」も紹介されています。
そう、私が長らくかかわってきた「東京夢舞いマラソン」が土台となって誕生した「東京マラソン」には、2007年以来4回連続で出場したあと落選続きでしたが、来月の大会は4年ぶりで走ることになりました。

記事では紹介された市民ランナーを応援しようと呼びかけていて、編集者の壮太さんも沿道で見かけたら声援を送ってくれるとおっしゃっていますが、私の方は沿道の大応援に負けないように楽しい写真をたくさん撮ろうと思っています。そして今回もタイムを狙わない「ファンラン」となりますが、最後までしっかりした足取りで元気と笑顔をキープできるよう、もう少し気合を入れて練習をしたいと考えています。

BL140128メトロミニッツ1IMGP3032  BL140128メトロミニッツ2IMGP3042  BL140128メトロミニッツ3IMGP3035

大阪城から道頓堀へ

本日は午後からの仕事となりましたが、自宅を出るときに良く晴れていたものの空気は冷たく、夜の冷え込みも考えるとロードバイクによる通勤ははばかられ、代わりにまた京阪電鉄の京橋駅から大阪・難波の職場まで約7キロを走って出勤しました。

このコースを走る場合、これまではタイムと走りやすさ優先で、初めのうちに通る大阪城公園の中ではアップダウンを避けて天守閣の近くは通りませんでしたが、本日はいつもより1本早めの電車に乗れたことから天守閣をかすめて公園を縦断しました。
また後半には、大阪城と並ぶ江戸時代の遺産である道頓堀川の河岸につけられた遊歩道を走り、職場の近くでは、前を航行していたクルーズ用のボートに追いついて、その写真も撮りました。

BL140227京橋からラン1P1270063  BL140227京橋からラン2P1270076  BL140227京橋からラン3P1270070