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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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ジテツウで仕事始め

正月三が日のうちに仕事始めとなった本日は、普段乗り用にしているロードバイクの愛車「パナコ」に乗って往復50キロを「ジテツウ(=自転車通勤)」しました。

出勤時の朝は正月らしく晴れわたり、通勤コースのメーンとなっている淀川や、それに続く大川(旧淀川)の河川敷を時速30キロ以上で飛ばして走っていると、すがすがしい気分で、仕事の内容は去年と変わるわけではありませんが、新たな気持ちで頑張ってみようと思うことができました。

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掲載した写真はまず、淀川の河川敷を走り終える目印の「淀川大堰」が近づき、その向こうに大阪・キタのビル街が蜃気楼のように近づいてくるあたりの様子(右)。

淀川大堰の端から旧淀川が分岐する水門「毛馬閘門」のわきで、淀川と大堰を背景に撮ったパナコ(中央)。

そして大阪城の近くで大川の左岸から右岸へと渡る「川崎橋」の上から撮った大川と青空の景色でした(左)。

パナコに装着した通勤用の装備は、バックパックを背負わなくても着替えなどがすべて収まるドイツ・リクセンカウル社製の大型シートポストバッグやハンドルの後ろに装着してチェーンや小型タオルを入れるトップチューブバッグ(長距離ライドでは地図のほか行動食も入り「弁当箱」とも呼ばれます)など。

トライアスロンで前傾姿勢を保つために使う「DHバー(DHはスキーの滑降=ダウンヒルのような格好をすることから)」は、職場のビルの駐輪場で壊されたため外してありますが、このところはドロップハンドルの下側「下ハン」を握ることに慣れたため、DHバーの使用時とほぼ同じぐらいまで空気抵抗を減らすことができて、向かい風でも不自由がなくなっています。

また昼間の勤務では、ほぼ毎回ジテツウを励行するようになったおかげで、どうやら太ももの上部前面を中心に筋肉がついて体重も2キロほど増加(規則正しい食事も手伝っているようですが)し、バイクをこぐスピードも徐々にアップして以前よりずっと気楽に通勤できるようになってきています。

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