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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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東京マラソン満喫1

本日は私にとって4年ぶり5度目となる東京マラソンを走りました。
タイムは5時間13分ほど、走りながら撮った写真は500枚ほど。家族に2カ所で応援してもらったほか、コースや沿道で会った駆けっこ仲間らは数10人に上り、目いっぱい楽しむことができました。
練習量は少な目だったものの、ロードバイクのライドを含めて長時間の練習を意識的に何度か重ねていたためか、ファンランとはいえ、途中で足などにしんどさを感じることは全くありませんでした。
走ることの幸せを実感できた1日で、応援やボランティア、そして運営に携わった方々への感謝の気持ちでいっぱいです。どうもありがとうございました。

久々に走った東京マラソンは着実に進化しているという印象でした。ランナーも応援も仮装などで楽しもうという人が増え、子どもがお菓子を差し出してくれるなどの私設のエイドも充実。まだ少ないとはいえ外国人ランナーも増えてきました。大会の運営も心配りが行き届いてスムーズになっています。

3万人のランナーを含め数10万人以上が楽しむ参加型の祭りともいえるマラソンは、間違いなく日本を元気にしています。そんな大会の土台となった東京夢舞いマラソンにかかわってきたことが、ちょっと誇らしい気持ちにもなりました。

BL140223東京マラソン当日P2230006  BL140223東京マラソンのゴール後P2230523  BL140223東京マラソン当日1-3P2230514

東京マラソン受付

4年ぶり5度目となる東京マラソン出場のため家族で上京していて、マラソン前日の写真をアップするのが大会後になりましたが、ゴール地点でもある東京ビッグサイトに設けられた受付・エキスポ会場で撮った3枚を事後的にアップします。

年々走力が落ちてシリアスに走るレースが少なくなり、今回の東京マラソンも写真を撮りながらのファンランとなりましたが、それでも依然として私は所属する明走会を通じて陸連登録をしていますので、選手として一番前の「Aブロック」からのスタートとなりました。

BL140222東京受付1P1080334  BL140222東京受付2P1080330  BL140222東京受付3P1080329

松屋町~大阪城ラン

ようやくカゼの症状が治まってきた本日は泊まり勤務明けで、昼前に大阪・難波にある職場から玩具問屋街としてしられる松屋町や梅林の梅が3分咲きほどになった大阪城を通って京阪電鉄の京橋駅までランニングしました。

カゼを引く前までは泊まり勤務明けの日には長距離のロードバイク・ライドかトレランをしていましたが、本日は明後日にせまった東京マラソンで「走った!撮った!」を楽しむための体力を温存しようとしてトレーニングは控えめにしました。とはいうものの、大阪城の梅林で足を止めてしばらく写真を撮っていたところ急激に体が冷えてしまい、カゼがぶり返しそうな気配もあります。自業自得とはいえちょっと心配です。

BL140221松屋町~大阪城1P1080175  BL140221松屋町~大阪城2P1080180 BL140221松屋町~大阪城3P1080179

BL140221松屋町~大阪城4P1080186  BL140221松屋町~大阪城5P1080188  BL140221松屋町~大阪城6P1080212

ベランダから夕景

泊まり勤務の本日は、未明にソチオリンピックでのフィギュアスケート女子ショートプログラムが行われ、明け方近くまでテレビにかじりついていた私は午前中にいったん起きたものの、午後は勤務に備える意味もあって昼寝をしてしまい、起きたときは夕暮れ時でした。
というわけで日中に散歩をすることもできず、出勤の準備前に自宅のベランダから撮った夕方の景色を紹介します。

手持ちの写真がなければ写真なしで記事を書いたり、記事を書かない日をつくったりすれば良いわけです。
しかし東京・銀座での初の写真展「走った!撮った!世界のマラソン」を機に始めたこのブログは、その後ほぼ毎日、写真付きで更新し続けて、今月初めでなんと丸4年を迎えていて、よほどのことがなければ掲載を休むのは、逆にちょっとした勇気がいるようです。

BL140220ベランダで夕暮れ1P1080161  BL140220ベランダで夕暮れ2P1080164  BL140220ベランダで夕暮れ3P1080158

淀川河川敷の夕方

本日は久々にロードバイクに乗って職場までの往復50キロを走りましたが、掲載する写真は10日前のものです。
やや早い時間からの泊まり勤務だったこの日、私は通勤コースの淀川河川敷を走りながら夕日の沈むのを眺め、そのときに撮った写真を紹介しようかどうかと迷いつつ、そのままになっていたのを思い出したのです。本日は朝からの勤務でバイクに乗っている際にカメラを取り出す余裕がなく、手元に紹介すべき新しい写真がないことに気付いたのも、その理由です。

この日の翌日、私は大阪・長居公園の近くにある友人の歯科医院で治療を受け、そのまま大和川沿いを上流に向かったあと、大阪・奈良の府県境にある生駒山系をぐるりと回って帰宅したのですが、3時間ほどの睡眠のまま極寒の山道を走ったのが悪かったのか、その直後からひどいカゼを引き込んで、それがようやく治りつつあるところです。

この日はスタートしたのが既に夕暮れどきだったことから写真を撮ることは考えていませんでしたが、河川敷で練習していた野球少年たちの帰宅する姿を見かけたあと、昨年歩道が閉鎖された城東貨物線の赤川鉄橋に近づいた際、ピタリのタイミングで夕日をバックに貨物列車が通り過ぎたのでした。

BL140209淀川河川敷の夕1P2090116  BL140209淀川河川敷の夕2P2090118  BL140209淀川河川敷の夕3P2090122