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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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信貴山から帰宅ライド

泊まり勤務明けの本日は昼ごろに大阪・長居公園の近くにある友人の歯科医院で治療をしてもらったあと、先日の受診の際と同じく、奈良から大阪湾へと流れる大和川沿いから生駒山系をぐるりと回ってロードバイクで60キロ余りの帰宅ライドをしました。

先日は法隆寺に近い奈良・王寺の町を通って生駒の東側のふもとを走る国道沿いのルートをたどりましたが、本日は王寺の手前で山の中に入って生駒山系の南部にある信貴山・朝護孫子寺に参り、奈良側の中腹を走る大規模農道「信貴フラワーロード」をたどりました。アップダウンが繰り返される道は景色も良く、着替えなどの荷物をバイクにつけたまま走ると足腰が鍛えられることを実感しましたが、3時間ほどの睡眠で今年1番と思えるほどの寒さの中を走ったあとには、ひどい鼻カゼを引き込むことになりました。

紹介する写真は「世界一福寅」など信貴山ゆかりのトラのオブジェや置物など信貴山のかいわいで撮った6枚です。

BL140210信貴山から帰宅1P2100133  BL140210信貴山から帰宅2P2100160  BL140210信貴山から帰宅3P2100128

先日は大和川が山の間を通って奈良盆地から大阪平野へと流れ込むところにある渓谷の亀の瀬を見て王寺へと抜けましたが、本日はその手前で山に入り、生駒山系南端の斜面にへばりつくように家が集まる集落の雁多尾畑(かりんどおばた)を抜けて信貴山へと向かいました。子どものころから地形図を眺めるのが好きだった私が長年、「かりんどばた」と読み間違えていたこの集落の重なるようになった瓦屋根越しに撮った大阪平野方面の写真が掲載する1枚目(右)。

雁多尾畑を過ぎて信貴山に向かう山道の途中からは王寺の街や奈良盆地が見渡せました(左)。

信貴山ゆかりのトラを境内のあちこちで見かける朝護孫子寺の入り口近くにあったオブジェはトラはトラでも一見したところではそうは見えない「白虎(びゃっこ)」。(中央)高松塚古墳の壁画にも描かれた四方の方角をつかさどる4つの神「四神図」の1つで、私は子どものころ寅年に送るための年賀状に、この白虎をあしらった版画を彫ったことを覚えています。

BL140210信貴山から帰宅4P2100148  BL140210信貴山から帰宅5P2100145  BL140210信貴山から帰宅5P2100157

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