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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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夢舞い受賞祝賀会1

本日は「東京夢舞いマラソン」が昨年の「ランナーズ賞」を受賞したことを祝う会が開かれてスタッフら約200人が集まり、10年以上にわたり大会にかかわってきた私も上京して会に参加しました。

「都心を3万人で走ろう」と呼びかけて歩道を走った夢舞いは東京マラソン実現の原動力となり、今も「もう1つの東京マラソン」として多くのファンを集めるとともに、自転車散歩・ポタリングの部の参加者も増えています。第2回大会にテレビのリポートを制作するため小型ビデオカメラを持って参加して以来、活動に加わった私にとって夢舞いは「走った!撮った!」の原点。会場では昨年の大会で撮った写真や写真集の展示もさせてもらいました。

また会にはかつて私と2人3脚で夢舞いの英語版ウェブサイトをつくってくれたアレックスさんもニューヨークから駆けつけてくれ、2度目の青春時代のようだったこれまでの道のりを思い起こしました。

FB140211夢舞い祝賀会IMGP3267  BL140211夢舞い祝賀会2IMGP3069  BL140211夢舞い祝賀会3IMGP3109

紹介した写真の1枚目は会の終盤まで残っていた大勢の人たちによる集合写真(左)。
私がカメラを設置してセルフタイマーで撮ったもので、会場の後ろに置いてあった軽食用のテーブルを中央まで移動させ、その上に三脚をのせてカメラには超広角レズをセットするという苦心の末の1枚でした。

そして乾杯の音頭を撮ってくれたのは夢舞い実行委員長の久さん(右)。毎回の大会でスムーズな運営に腐心され、厳しい表情を見せることも多くて硬派なイメージもある久さんですが、今回の晴れがましい場では終始笑顔で、乾杯タイムの終わりごろに声掛けに応じて後ろを振り向くという芸当も見せてくれました(右)。

そして最後は上にも書いたとおりニューヨークから駆けつけてくれたアレックスことアレクザンダー・マツケビッチさんと日本人の奥さまのハナさん(中央)。
世界100カ国以上を旅して各地でマラソン大会を走ってられるアレックスさんはニュージーランドのロトルアマラソンで出会って以来、ニューヨーク、東京、長野、おきなわも一緒に走っている10年以上の友人で、夢舞いの英語版ウェブサイト作成に当たっては私の文章をネイティブとして監修するためなどで、100通以上もの長文のメールをやりとりしてくれました。

今回は彼が広報を担当しているドイツ・デュッセルドルフマラソンのブースを京都マラソンのエキスポ会場に出すために来日されたことから、大都市マラソンの草分け・ニューヨークシティマラソンの現地の「夢舞い特派員」だった彼を祝賀会の開場に招待することができました。
ただ京都や東京など、今回の来日でも各地のマラソンを走る予定だった彼は来日直前に足にけがをされたことから出場はすべてキャンセルせざるを得なくなり、東京マラソンを走る予定の私は一緒に走るマラソンをさらに増やすことはできなくなりました。というわけで、アレックスさんと次に一緒に走るのは息子を連れて3度目のニューヨークに臨むときになりそうです。

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