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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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京都の老舗パン屋

本日は昨日に続いて両親を連れて外に出かけました。1日中降り続いた雨のなか用事があって出かけた先は京都。用事が済んだあとの昼下がりには、京都の老舗のパン屋が併設しているレストランに入り、食べ放題のパンがついたセットメニューを3人そろっていただきました。

そのパン屋は京都市内に4つの店舗を持つ「進々堂」で、私たちが行ったのは北山通に面した店です。
去年、創業から100年を迎えたという進々堂は、創業者の続木斉(つづきひとし)が日本人として初めてパリへパン留学をして本格的なパンを作り、京都の市民や学生らに親しまれてきたということで、京都の私立大学に学んだ私も当時、幾度となくパンを買った記憶があります。

兄と同じく京都の国立大学を出ている父は、大学の正門前にあった店を懐かしんでいるうえ(この店舗は現在、北山の店とは別法人になっているとのことですが)、数カ月前にも一緒にレストランに行った際に料理が口に合ったということで、「もう1度行ってみようか」と提案してくれました。

私はどちらかといえば、ご飯党なのですが、この店の小麦の香りがたつ焼きたてのパンはどれもこれも美味しく、10数種類を1切れずついただいたあと、さらに何切れかを所望して、このところはトレーニング不足だというのに学生時代のような食欲を発揮してしまいました。

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ターナー展のガイドは

本日は19世紀に活躍した英国の風景画家の巨匠、ターナーの展覧会を見るため、両親を連れて神戸市立博物館に出かけました。といいますのも、去年には上野の東京都美術館で開かれたこの展覧会の音声ガイドを私の兄・辰巳琢郎が務めているからです。

東京に住む兄とはなかなか会う機会がないものの、兄が出演する番組は必ず録画して保存している両親にとって、今回の展覧会も行きそびれるわけにはいかないイベントです。そして私は、そんな80歳を超える両親が電車に乗りついで神戸に出かけるのを見過ごすわけにはいかず、車で一緒に行ったというわけです。テレビなどで露出したりメディアに取り上げられたりするたびに親孝行ができる兄とは違って、近くに住む私の方は、直接何かをしてでしか親孝行ができませんので。

おかげで久々に美術展を鑑賞する機会を得られて、拙い写真を撮るのが趣味である私も、おおいに刺激を受けました。
「きょうの琢郎は、なかなか上手にしゃべっていたわ」と喜んでいた母も父も満足な時間を過ごしてくれたようで、行き帰りともに渋滞に巻き込まれながらも、一緒にでかけて良かったと思っています。

アップした写真は会場の博物館前に掲示されていたポスターと、博物館をバックに撮ったスモモの花、そして購入はしなかったものの撮らせてもらったターナー展の豪華な図録の表紙です。

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大阪城のスモモ満開

泊まり勤務明けの本日は帰宅途中、大阪のコリアンタウン「猪飼野」に買い出しに出かけたあと大阪城公園を通って帰路につき、公園の入り口でスモモの花が満開になっているのを見ました。

スモモの花が咲いているのは大阪城公園の南東角にある森ノ宮口のあたりで、薄いピンクの花が、葉のないこずえに満開になっている様子はサクラそっくり。気温が15度を超えるポカポカ陽気だったこともあって、私も一瞬、てっきりサクラが突然花開いたものと思いました。しかし、その直後、職場で目を通した新聞各紙のうちの1つの紙面に「大阪城公園でスモモ満開」という写真入りの記事が載っていたことを思い出し、看板を見つけて、ここがその場所であることを確認しました。

相当近くで見てもなおサクラにしか見えないスモモの花ですが、近寄って見ると、なるほど花びらの端にサクラ特有のV字型の切れ込みがありませんでした。
カメラを手に花の下に集まっていた人たちの多くも、咲き乱れる花をサクラだと思い込んでいる様子で、中国から来たとみられる3人組のお嬢さんに、写真を撮ってあげたあと、「サクラは1週間ほどあとに咲くんですよ」と説明すると、彼女たちは少しがっかりした表情を見せていました。

スモモの写真に加えた1枚は、大阪城公園を出た直後に橋を渡る寝屋川を水上バスが進んでいく様子。淀川の支流である寝屋川をさかのぼっても私の自宅近くまで行きつきますが、私は旧淀川の大川と淀川沿いに、いつもの帰宅コースをたどり、その途中で本日もまた数10本ものツクシをつみました。

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春の公園でジョグ

泊まり勤務に入った本日は午前中、春の日差しの下、大阪・寝屋川市の自宅に近い「打上調整池公園」まで家族でスロージョグをしに行きました。

暖かくなってきたことと、去年8月末に生まれた息子の身体がしっかりして「おすわり」もできるようになってきたことから先日、赤ちゃんを乗せてジョギングするためのバギー(ベビーカー)を購入。それに息子を乗せて出かけたことから、本格的なジョギングではなくスロージョグとなったわけです。

このバギーは自転車のようなエア入りのタイヤが3輪ついていて、安定性や衝撃吸収性にすぐれ、息子も乗り心地よくしてくれています。ただ日差しは明るいとはいえ空気はまだ涼しかったこともあって、彼は途中でグズりはじめ、しばらくの間は彼を抱きながらのウオーキングに切り替わりました。とはいえ春の訪れとともに、こんなふうに家族でジョギングも織り交ぜての散歩ができるというのは幸せなことです。

掲載した写真は、そのバギーと、公園で咲き始めたコブシの花、そしてスイレンが生える池で逆立ちの格好になってエサを食べるなどしていたカモたちの様子です。

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走った!撮った!東京2014-16

「走った!撮った!東京マラソン2014」の15回目を掲載します。今回はコースのハイライトである銀座に戻って銀座4丁目交差点を左折し、歌舞伎座前をすぎた35キロ地点あたりまでに撮った9枚を紹介します。

日本で一番土地の値段が高い銀座4丁目の角にそびえる円筒形のビルは、4年前に私が初の個展を開いたリコーフォトギャラリー「RING CUBE」の入る三愛ビル。

ようやく外国からの参加者が少しずつ増えて、東京マラソンが国際的になってきたことを喜ぶ私としては、ついつい外国人のランナーや応援の人たちにカメラを向けています。外国の人たちが目立つようになったおかげで、歌舞伎座前など日本ならではの風景が際立つようにも感じます。東京オリンピックに向けて、このマラソンがもっと本格的な国際交流の舞台として発展することを期待しています。

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