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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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ターナー展のガイドは

本日は19世紀に活躍した英国の風景画家の巨匠、ターナーの展覧会を見るため、両親を連れて神戸市立博物館に出かけました。といいますのも、去年には上野の東京都美術館で開かれたこの展覧会の音声ガイドを私の兄・辰巳琢郎が務めているからです。

東京に住む兄とはなかなか会う機会がないものの、兄が出演する番組は必ず録画して保存している両親にとって、今回の展覧会も行きそびれるわけにはいかないイベントです。そして私は、そんな80歳を超える両親が電車に乗りついで神戸に出かけるのを見過ごすわけにはいかず、車で一緒に行ったというわけです。テレビなどで露出したりメディアに取り上げられたりするたびに親孝行ができる兄とは違って、近くに住む私の方は、直接何かをしてでしか親孝行ができませんので。

おかげで久々に美術展を鑑賞する機会を得られて、拙い写真を撮るのが趣味である私も、おおいに刺激を受けました。
「きょうの琢郎は、なかなか上手にしゃべっていたわ」と喜んでいた母も父も満足な時間を過ごしてくれたようで、行き帰りともに渋滞に巻き込まれながらも、一緒にでかけて良かったと思っています。

アップした写真は会場の博物館前に掲示されていたポスターと、博物館をバックに撮ったスモモの花、そして購入はしなかったものの撮らせてもらったターナー展の豪華な図録の表紙です。

BL140324ターナー展1P1090248  BL140324ターナー展2P1090246  BL140324ターナー展3P1090240

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