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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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桜の通り抜け初体験

本日は大阪の春の風物詩・造幣局の「桜の通り抜け」の初日で、泊まり勤務明けでニュースを知っていた私は、最寄の京阪電鉄・天満橋駅まで職場から走って家族と落ち合い、初体験の通り抜けを楽しみました。

桜の通り抜けは、大川(旧淀川)の左岸に面した造幣局の構内にある遅咲きの八重桜を中心とした並木を一般に開放するイベント。明治16年から戦時中をのぞいて続けられ、今年は今日から17日までの期間、一方通行の560メートルの歩道沿いで131種類350本の桜を見ることができます。
大阪で生まれ、大学時代まで府内に住んでいた私ですが、学生時代から山には行って山の花には興味があったものの街で花見をしようとしたことはなかったようで、桜の通り抜けに行く機会もありませんでした。

しかしソメイヨシノの花見の時期が過ぎたころに始まる通り抜けは、聞きしに勝るすばらしさで、桜の植物園か標本林といえるほど多くの桜が、それぞれの美しさを競う圧巻のスペクタクルを、なんと無料で楽しめるというのは、ぜいたくなことです。

とはいうものの、平日とはいえ大勢の人でごった返す通り抜けの全体的な様子はおもしろくなく、かといって八重咲きの桜そのものもソメイヨシノなどに比べて、花が透けにくかったり花と花の間の空間が少なく窮屈な感じがしたりで、さらに絵になりづらく、紹介する写真は、あまり芸のないものばかりです。

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