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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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久々に明走会例会

昨夜開かれた写真家テラウチマサトさんとのトークイベントのため上京してきた私は明日まで休みをいただき、本日は所属する東京のランニングサークル「明走会」の月例会に久々に出席しました。4年間まで私が東京に住んでいた際には例会の出席者は毎月60~70人に上っていましたが、今回は30人ほどと控えめでした。しかし、これぐらいの人数の方が仲間とじっくり話をすることもできて、悪くありません。

本日の例会で乾杯の音頭を取ったのは最近、人工内耳の手術を受けられたほか脱サラをして熟年トライアスリートとしての道に専念されている伸一さん。私と同じぐらいの年である伸一さんは、沖縄・宮古島での20日間の合宿を終えたばかりとあって、練習をさぼっている私と違って真っ黒に日焼けして、身体も締まりに締まっていました。

例会の前半に行われるメンバーによるミニ講演会の講師となったのは敏腕イラストレーターのシバヤマヒデアキさん。そう、写真展や写真集で使わせてもらっている、地球を股にかけて走る私のイラストの作者です。最近は水彩画タッチの美しいオリジナルイラスト約30点をちりばめた本「三六五日を豊かに。暮らしに役立つ冠婚葬祭・年中行事」が出版されたばかり。講演ではイラストレーターとしての仕事の楽しさや難しさを語るとともに、本物の水彩画よりも美しいほどで、しかもデジタルデータとして再利用も可能だというこの本のイラストをめぐる秘話などを披露してくれました。

そしてテラウチさんの愛弟子で、来月開かれる写真とランニングを融合したイベント「PHaT RUN」の告知も兼ねて初参加されたのは株式会社「シー・エム・エス」の隼平さん。テラウチ先生と同じく走ってられる隼平さんは、お父さまが箱根駅伝に4年連続出場されたという、いわば血統書つきのランナー。ランニングを通じての異業種交流会を掲げる明走会の新しいメンバーとして、今後とも会になじんでくださればと思います。

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