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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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初夏のコチャン6

韓国・コチャンへの旅行で撮った写真の落穂ひろいを、もう1回続けます。
今回掲載するのは現地での3日目・22日に撮った写真9枚です。

そのうち3枚は、コチャンの市街地に隣接した中世の城壁・コチャン・ウプソン(邑城)の様子。
そして残る6枚は、ポップンジャの収穫祭が近くで開かれていた郊外の名刹・禅雲寺(ソヌンサ)で撮ったものです。

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初夏のコチャン5

韓国・コチャンから帰国して翌日の24日は、久々にロードバイクに乗って職場に向かい、泊まり勤務に入りましたが、コチャンで撮った写真を継続して掲載します。

落穂ひろいの1回目は、現地での2日目・21日に撮った写真9枚をアップします。
キイチゴの一種・ポップンジャと並ぶコチャン名産のブルーベリーを知人の農園で摘ませてもらった際の3枚、やはり現地特産のウナギの炭火焼をランチにいただいた際の3枚、そして友人の自宅での豚の三枚肉の韓国風バーベキュー・サムギョプサルの夕食に招いてもらった際の2枚と、友人が経営するカフェでいただいたポップンジャ入り韓国風かき氷・パッピンスを撮った1枚です。

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ブルーベリー農園をつくっているのは、地元マラソンクラブきっての快速ランナー、キム・サンギさんと奥さま。
サンギさんはフルマラソン2時間40分台のエリート市民ランナーで、ご夫妻は最近まで保育施設を営んでられましたが、入所する子どもが減ってきたことから近く同じ建物を改装してゲストハウスをオープンする予定です。

コチャンのウナギは川が海に出る境界の薄い塩水の場所で生息する「プンチョン(豊川)ジャンオ(長い魚)」。
「パダマウル(海の集落)」と名付けられた海岸近くのレストランには、東京夢舞いマラソンとコチャン・コインドルマラソンの交流を私とともに進めてくれているチェ・ジョンマンさんと、奥さまのチョン・ジョンスクさんが案内してくれました。

そして屋外でのサムギョプサル・パーティーに私たち家族を招いてくれたのは、やはり交流を通じての友人で、夢舞いに2度走りにきてくれている地元トライアスロンクラブ会長のユ・ジョニヨンさんと、韓国家庭料理の腕が天下一品の奥さまでした。
またパッピンスをいただいたカフェの共同経営者も夢舞いで来日してくれたソン・ジョンドクさんで、去年はジョンスクさんらと富士登山にも来てくれました。11月のコインドルマラソンでも毎回おじゃまするカフェでは、いつもアツアツの甘くて実だくさんの伝統茶をいただきますが、初体験のパッピンスもそれに劣らず美味しいデザートでした。

初夏のコチャン4

キイチゴの一種であるポップンジャの収穫祭に合わせて韓国・コチャンを訪ねた旅行では、4日間の日程のうち3日目までは梅雨時にかかわらず雨に降られることはほとんどありませんでしたが、最終日はようやく梅雨空となりました。

とはいえ、この日は午前中、マラソンを通じた日韓の市民ランナー交流を支援してくれた郡守(郡知事)さんを訪ねたあと、昼すぎには現地を出発しましたので、予定を変更することもありませんでした。

掲載する写真は、今回の旅行でも案内役をしてくれた駆けっこ仲間のチェ・ジョンマンさんが、自宅でマラソン大会用のポップンジャ酒を漬け込む様子のほか、昼時にいただいた焼き魚定食の食卓や宿泊先のコンドミニアム、そしてポップンジャのジュースもいただいたカフェの様子です。

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初夏のコチャン3

初夏の韓国・コチャンを訪ねた旅行の3日目は、初日と2日目に収穫祭の会場を訪れたキイチゴの一種・ポップンジャの収穫風景を見学したほか、広い干潟にトラクターのような乗り物で繰り出しての潮干狩り体験も楽しみました。

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初夏のコチャン2

キイチゴの一種・ポップンジャの収穫祭に合わせて韓国・コチャンを訪ねた旅行の2日目、祭りの会場で撮った写真を掲載します。

会場ではポップンジャを使った果実酒や食品の試飲・試食もできる販売ブースが並んでいたほか、果実酒の仕込みなどの体験コーナーも数多く設けられていました。

漢字で「覆盆子」と書くポップンジャは昔、病弱な子どもにその実を食べさせたところ、室内で用を足すための容器(盆)が、勢いよく出たおしっこによってひっくり返った(覆った)-という故事が名前の由来。祭りの会場では、この故事を表現した「小便小僧」のような人形も飾られていました。

また祭りはポップンジャのほかスイカの収穫祭も合わせたものだったことから、大きなスイカの直売所もあったほか、スイカの色である赤と緑に全身を染めた若者による現代アートのパフォーマンスも行われていました。

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