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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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梅雨中休みの公園1

梅雨の中休みとなった本日は昼前、息子を登山用のチャイルドキャリアに担いで、近くの公園にウオーキングに出かけました。

出かけたのは自宅のある寝屋川市の打上公園(打上川治水緑地)。この公園に来るのは久々でしたが、梅雨には梅雨の景色があって、スナップ撮影を楽しむことができました。
満々と水をたたえた池には水連の花が咲き、鮮やかなグリーンの藻が溶け込んだ水流れの水は、きれいな渦巻き模様をつくっていました。今は盛りと咲き誇るアジサイの花に近づくと、花の上にはカマキリやカメムシの姿も見えました。

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※※※

本日は新調したばかりの散歩・旅行用コンパクトカメラを試用しましたが、なかなか快適な撮影が楽しめました。
このカメラはオリンパスの「STYLUS1」。明るい高倍率ズームと見やすい電子ファインダーを備え、ワーキング・ディスタンス(被写体までの距離)を保ちながらのマクロ(近接)的な撮影もできるという屋外ではほぼ万能に近い性能が、片手で持てるボディに凝縮されています。

デジタル写真の画質にはカメラそれぞれのクセがあり、写真の画質そのものはフィルム時代のモノクロ写真やリバーサル(スライド用)フィルムの写真のリアルさや情感の表現力を越えることはできないようにも感じますが、こんなふうにいろんな写真を手軽に好きな枚数だけ撮れるようになった技術の進歩は、ほんとうに目を見張るばかりです。そして数10台ものカメラボディーやレンズを持っていても、飛躍的に性能が良く、かつ手になじむ製品は、たまには使いたくなるものです。

たしかに商業主義に流されているという思いもありますが、時代についていきたいという気持ちもあり、またより良い写真が撮れるのであれば、なおさらだと思うわけです。
(良い写真というのは、上を見ればキリがない高画質のという意味ではなく、心のままにシャッターチャンスをとらえられるという意味でのものです。)

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