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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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初夏のコチャン1

マラソン大会の運営にかかわる市民ランナー同士の国際交流で、昨年まで6回にわたって訪問してきた韓国・全羅北道のコチャン郡を、6月21日から3泊4日にわたって訪ねてきましたが、宿泊先でインターネットを使えなかったことから、ブログの記事更新は帰国後に始めます。

東京夢舞いマラソンとの間で交流を続けているコチャン・コインドル(支石墓)マラソンは毎年11月の第3日曜に開かれ、農村地帯のコチャンは大会のころには田畑の収穫がおおむね終わって、枯草色の景色が広がっていますが、今回は初めて緑あふれる初夏の季節に訪問することになりました。

今回の訪問は、コチャン名産であるキイチゴの一種・ポップンジャ(覆盆子)とスイカの収穫祭に合わせて計画しました。私は、昨年のマラソンで、ランナー交流を進めてきたことに対して郡の知事(郡守)さんから感謝賞を授与していただきましたが、今回の訪問初日に開かれた開会式では、ポップンジャにまつわるスピーチを頼まれました。

そのスピーチの内容は既に、地元新聞の記事に書いていただいたことをブログの記事でも紹介していますが、ひとことで言いますと「ポップンジャの効用」です。
滋養強壮の効果にすぐれ、精力剤としても認められているポップンジャは、昔話の中で、病弱な子どもに食べさせたところ、室内に便器として置いてあったお盆(おまる)が、勢いよく出たおしっこによって覆ったとされることが名前の由来。
私が50歳を過ぎて子どもを授かったのは、どうやらマラソンの際にお土産としてどっさりいただいたポップンジャの果実酒を毎日飲んでいたからだと思われる-というのがスピーチの内容でした。

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ポップンジャ祭りへ

本日から3泊4日の予定で、韓国全羅北道のコチャンに旅行に出かけます。
コチャンは、このブログで何度も紹介しているコチャン・コインドル(支石墓)マラソンの開催地ですが、今回はマラソンではなく、コチャン名物であるキイチゴの一種・ポップンジャの収穫祭を体験するのが目的です。

旅行中はコンピュータでネットを使用することができない可能性があります。その場合、その間は記事の更新がストップしますが、帰国後に事後的に順次更新しますので、ご了承ください。