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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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同窓会に50人!

昨日は中学・高校の2年に1度の同窓会が開かれました。
6年間の一貫教育だった中高時代の同窓生は約180人。高校の卒業からは35年ほどが経っていますが、今回は3人の恩師を含めて約50人が集まるという盛況ぶり。卒業後初めて顔を合わせる旧友も何人もいて、タイムスリップしたような宴は盛り上がりに盛り上がり、同じ会場で続いた1次会・2次会の計6時間ほどがあっという間に過ぎてしましました。

近況報告では、私が走真の誕生について話をしたかと思えば、以前と変わらずチャーミングな旧友に孫ができたと聞いて、人生のペースはそれぞれなんだと実感しました。でも、みんなで打ち解けて話し込むと、母校にいるような気持ちになりました。

今回は駆けっこ仲間でもあるジダンさんが、去年の大阪マラソンで彼とともに応援してくれたナオさんとともに幹事を務めてくれ、名調子の司会が好評でした。次回は私も、やはり駆けっこ仲間のユカさんと一緒に幹事に指名されていて、その大役が務まるものか今からちょっと不安になっています。

140726同窓会ジダン4P7261573  FB140726同窓会集合写真2P7261543  140726同窓会ジダン3P7261552

祭りの日、夏雲の下

本日は、大阪の夏の風物詩である大阪天満宮の天神祭が行われていましたが、泊まり勤務明けとなった私は、昼ごろに大阪市内にある友人の歯科医で治療を受けたあと、祭りの人ごみを避けてロードバイクで帰宅しました。

その途中に撮った写真を3枚、アップします。
1枚目は、大阪・鶴橋かいわいのコリアンタウンで買い出しをした直後、夏雲が印象的だった交差点の写真。
次は大阪・京橋付近の寝屋川を天神橋方面に進んでいた祭りの船。
そして淀川の河川敷ですれ違った、バトン&横笛のマーチの練習中の子どもたちです。

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夏空に梅の天日干し

大阪では雨が少な目だったものの長かった梅雨が明け、わが家でも夏空の下で梅干しの天日干しをしています。

梅干しといえば40年ほど前、亡くなった伯母の金沢の家に夏休みで遊びに行ったとき、2階の部屋から出られる屋根の上に、真紅の梅干しとそれを染めた赤ジソが一面に並べて干されていて、塩をふいてパリパリになったシソを、おやつ代わりにいただいたことを思い出します。

わが家の梅干しは、それほど大規模に仕込んでおらず、梅やシソを干すのに使う道具も、一般的なでっかい竹のざるではなく、魚の干物用にベランダにつるすネットのボックス。梅雨明けと同時に小梅を3日間干して梅酢に戻したあと、今度は大粒の梅が3階だてになったネットの上に並べられています。

室内で熟成を待っているのは、やはり梅雨のうちに梅酒用をつくるため焼酎に漬け込んだ梅。
こちらはまだ青々として丸いままで、見ているだけでヨダレが出てくる、くぼみやシワのある真紅の梅が元は同じものだったと想像するのが難しいほどです。

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天神祭の前夜に

明日と明後日は大阪天満宮の天神祭が開かれ、本日はそれに先立って恒例の「ギャルみこし」が天神橋筋の商店街を練り歩いたということですが、私は昨日、本日といつものように淀川・大川(旧淀川)沿いのサイクリングロードをロードバイクで走って職場を往復しました。

昨日の帰りには、夕暮れ時に淀川沿いで心地よい追い風に吹かれ、時速35~40キロで飛ばすことができましたが、夜勤の本日は午後の出勤時に、これまでで最強といえるほどの向かい風を受けて20~25キロをキープするのがやっと。しかも大川沿いに入ると明後日の天神祭の花火大会で繰り出す露店の設営が始まって、風は弱まったもののスピードを上げることができず、危うく遅刻しそうになりました。

そんな大川沿いで昨日と本日の帰宅時に撮った写真を3枚掲載します。
昨日の夕方に通った人と自転車用の川崎橋には、両側の手すりに七夕のような笹飾りが施されていました。
本日は、その手前の川沿いで、道の両側に露店のテントが並び、道具などの上にはシートがかけられていました。さらにその手前の天神橋には、提灯が飾られていました。

そのいずれの写真を撮ったときにも、ジョギングするランナーが画面に入ってきてくれました。そう、この大川沿いは大阪のサイクリストとランナーのメッカともいえる場所なのですが、天神祭の間は祭りの見物客たちにホームコースを譲ることになります。

BL140723大川沿い1DSCF2743  BL140723大川沿い2DSCF2730  BL140723大川沿い3DSCF2740

韓国紙に家族で登場

先月、キイチゴの一種ポップンジャの収穫祭に合わせて訪ねた韓国・コチャンの地元新聞に、家族で登場しました!

この新聞は、これまでも日韓のマラソン仲間による交流などについて記事にしてくれた現地在住の日本人の市民記者・中村恵実子さんがコラムを不定期で連載されている「ハッピーデイ・コチャン」で、恵実子は今回、連載の最後の記事として、私たちの現地訪問について書いてくださいました。

文化面の3分の1を使う大きな記事の見出しは「ポップンジャとコチャンの友人たちに感謝するためやって来ました!」「55歳で男の子誕生の日本人・辰巳さん」というもの。写真には私たち家族と、コチャンの仲間であるチェ・ソンネさん夫妻が一緒に写っています。(私はまだ53歳ですが、数え年が一般的な韓国では55歳となります。)

記事のかなりの部分は、ポップンジャの収穫祭の開会式で私が行ったスピーチの内容を紹介するもので、自己紹介や日韓ランナー交流の経緯に加え、ポップンジャによる滋養強壮・精力増進の効果についての言葉が引用されています。
その言葉とは、毎年コチャンでマラソンを走っていることに触れたうえ「50歳を超えて息子に恵まれたその理由は、お土産としてたくさんいただいたポップンジャの果実酒を毎日飲んだためだと思っている」といった内容です。

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