“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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走った!撮った!ファットラン2

5月に多摩川の河川敷で開かれたランニングと写真の融合イベントで撮ったショットを紹介する「走った!撮った!ファットラン」は本日分の記事が2回目です。今回も9枚の写真を掲載します。

最大10キロという短いコースにかかわらず参加者らがさっそくエイドに集まっているのは、このイベントでは写真を撮るなどすることも「ポイント」につながるからです。エイドでカメラを借りて写真を撮ったり、途中で撮った写真をスタッフに見せてポイントを示すシールをナンバーカードにはってもらったりしているのです。

最初から最後まで完全なファンランで、マラニックの東京夢舞いマラソンよりもずっとずっとゆるいこのイベントの写真は、こんなふうに終始、和気あいあいとした雰囲気の楽しげなものばかり。こうした調子のまま、この「走った!撮った!ファットラン」はゴールまでで9回続く予定で、さらにゴール後のスイーツパーティーなどの写真もオマケしようと考えています。

ただ掲載のペースは、このイベントと同じく小休止もありで、日々のネタがある場合はそちらを優先しながら、ぼちぼちと進んでいきたいと思います。

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走った!撮った!ファットラン1

今年5月24日に神奈川・川崎市の多摩川河川敷で開かれた、ランニングと写真のイベント「「PHaT RUN(ファットラン)」の完走証を昨日の記事で紹介したのに続き、このイベントで走りながら撮るなどした写真を掲載する「走った!撮った!ファットラン」をスタートさせます。

2カ月遅れという真抜けた形の掲載スタートとなりましたが、せっかく撮らせてもらった写真をそのままにしておくわけにもいかず、ロードバイクの転倒事故に遭ったこともあってネタが夏枯れになってもいますので、ご了承ください。

これまでの「走った!撮った!」では、メーンの被写体は沿道で応援してくれる人やボランティアで、一緒に走る人は仮装をするなどして目立った人が中心でした。しかし、今回は参加者が違いに撮ったり撮られたりしようというイベントであるため、ランナーやウオークの部の参加者全員が、頼まずとも被写体になってくれます。
もちろん全員の写真を撮らせてもらうことまではできませんでしたが、それでもついついコマメに並走したりすれ違ったりしたランナーらにカメラを向けさせてもらい、わずか10キロのコースでしたが、撮った写真は相当な枚数に上りました。

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ファットラン完走証

今年5月に川崎の多摩川河川敷で開かれた写真とランニングを融合させたイベント「PHaT RUN(ファットラン)」の完走証がしばらく前に届いていましたので、紹介します。

走りながら写真を撮ったり撮られたりするという私にぴったりのイベントにはゲストとして参加させてもらいましたが、当日に最後尾でゴールして「本気で写真を撮っていたで賞」を受賞したほか、フォトブック形式の凝った完走賞もいただきました。

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このイベントの1つの「売り」となっている完走証は厚手の紙にカラー印刷された8ページの冊子で、マラソン大会でもらうような賞状のようなページに加えて、スタッフのプロカメラマンたちが撮ってくれた私自身の写真が満載となっているほか、イベント全体の様子が分かる雑観写真のページも設けられていて、どの大会の完走証よりも立派なものです。

「写真」という新しい味付けをしたこのファンランのイベントは今年11月に次回が予定されています。
一般の大会に比べると参加料が高めの設定になっていますが、走ったあとの豪華なスイーツパーティーに参加できたり、このランナーたちの宝物になりそうな立派な完走証をもらえたりすることを考えると、意外に人気を集めていく可能性もあるのではないかと思われます。

このイベントで撮った写真はまだ紹介していませんでしたが、「走った!撮った!ファットラン」としてこのあと掲載していく予定です。

通勤コースで大転倒

今朝、いつものように寝屋川市の自宅から大阪・難波の職場まで約25キロをロードバイクに乗って出勤する際、大川(旧淀川)沿いの自転車・歩行者用の遊歩道で大転倒を喫してしまいました。

転倒をしたのは桜ノ宮公園内に設けられた楕円形のジョギングコースで、右カーブを切る際にタイヤがスリップして内側にスライディングする格好で転びました。そして右の尻の側面とヒジ周りをはじめ、アゴ、左手の手のひら、右の下腹部、左のスネ、そして右のくるぶし横-という身体のあちこちに擦り傷を負いました。
幸い骨折などはなかったため、血まみれの状態でそのまま出社しましたが、傷が大きかった尻の側面やヒジは打撲もしていて、右肩にも張りがあるため、次の日曜に予定しているトライアスロンにも影響しそうです。

帰り道もなんとか自転車に乗ることができましたが、気分が落ち込んだうえ身体のあちこちが痛んだため、ノロノロ運転をするのがやっと。その途中に事故の現場付近などで撮影した写真をアップします。

BL140729転倒事故の帰り1DSCF2767  BL140729転倒事故の帰り2DSCF2768  BL140729転倒事故の帰り3DSCF2773

現場に戻ってみて、事故の原因が良く分かりました。追い風の淀川河川敷で35キロ前後を出して飛ばした私は、道幅が狭くなるとともに歩行者や自転車も多くなる大川沿いに入っても30キロ近くをキープ。現場のカーブに入ったときも25キロほどで、スピードを出しすぎていたことは確かです。

でも、それぐらいのスピードならいつも出しているわけで、本日がいつもと違っていたのは、緑にペイントしたアスファルトの路面が見えないほどに周囲の土や砂がまき散らかされていたのです(左)。
つまり、この土や砂がタイヤをスリップさせたようなのですが、こんなことはこの1年近くの間で初めてのこと。3日前の天神祭の花火の際、このあたりに露店が立ち並び、大勢の人でごった返したのがその原因とみて間違いなさそうです。

言ってみれば天神祭の際、この遊歩道から締め出されたばかりでなく、祭りの人ごみのおかげで遊歩道の路面が荒らされたため事故にも遭ったということですが、それでももう少し時間に余裕を持って、慎重に走っていれば、こんなことにはならなかったはず。骨折などの大けがに至らず、人を傷つけることもなかったことを不幸中の幸いと考えて、今後はこれまで以上に注意をしなければと思うばかりです。

現場付近で写したハンドルの右側は、ご覧のとおり私の尻やヒジと同じように擦り傷が痛々しくなりました(中央)。

傷をかばいながら走り、現場で写真も撮っていたものですから、いつもは明るいうちに通過する淀川から大川への分岐点、毛馬水門の付近まで来ると、すっかり夕暮れになっていました(右)。

トライアスロンの夏

トライアスロン真っ盛りの夏を迎え、本日は兵庫県・赤穂で開かれた大会に参加した家族の応援に出かけ、ベリーキャリアに息子を担ぎながらレースの風景などを撮影しました。

私自身は来月と再来月に短い距離のレースを1本ずつ入れていて、練習はさっぱり進んでいませんが、炎天下で頑張る出場者らを目の当たりにすると、自分も早く、夏ならではの熱いレース風景のなかに入りたくなってきました。

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