“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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1歳の誕生日会

本日は去年の8月31日に生まれた息子が1歳の誕生日を迎え、大阪市内でささやかなパーティーを開きました。親戚を中心に韓国・コチャンの駆けっこ友達、チェ・ジョンマンさんの家族もお招きした誕生日会は、ジョンマンさんから走真に韓国の伝統服を贈っていただいていたこともあって、韓国風の味付けを加えたものにしました。

韓国では「トルチャンチ」と呼ばれる1歳の誕生日会を盛大に祝います。そして会のハイライトとなるアトラクションは、子どもの将来を占う「トルチャビ」。目の前に置いた幾つかの物のうち、子どもが何を選んでつかむかによって将来像を占うものです。

本日の誕生日会で並べた物はペン(学者・記者)、聴診器(医者)、カメラ(カメラマン)、運動靴(スポーツ選手)、お金(お金持ち)、私の兄・辰巳琢郎の写真(俳優)-の6つ。会の参加者に事前に予想してもらい、当たった人には景品も用意したことから、会の盛り上がりは最高潮に達しました。

写真であいさつしてくださっているのは、東京からいらしたバレエ講師の元子先生、去年コチャンに一緒に出かけてくれたスーパー熟年トライアスリートの寿さん、そして息子がお世話になった「ゆずりは助産院」の由美さんらです。
また、ピカピカに光ったタチウオとイカの刺身は、中学高校の同窓生である太公望の洋一さんが息子のために釣って、さばいてきてくれた新鮮で超美味しい釣果でした。

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遠来の友とハルカス

去年8月31日に生まれた息子の誕生日会を明日開くのを前に、本日は、はるばる韓国から会に出席してくれる駆けっこ友達・チェジョンマンさんの一家を迎えに関西空港に出かけ、日本一高いビル「あべのハルカス」で夜景を見ながら食事を楽しみました。

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街を抜け帰宅ライド

昨日の泊まり勤務明けに、ロードバイクに乗って大阪のコリアンタウン・猪飼野で買い出しをしたあとは、いつもの通勤コースである大川(旧淀川)沿いに戻ることなく、淀川沿いの守口市まで街中の道を走りました。

自転車道兼用の遊歩道がある大川や淀川沿いは信号もなく、ほぼノンストップで走れる、いわば高速道路のようなものですが、景色も単調なところがあります。それに比べて、街中を通るいわば下の道は信号や踏切などでスムーズに進まないものの、普段は見ない街の風景を楽しむことができて、たまにはいいものです。

掲載した写真は、JR片町線(学研都市線)の踏切待ちのシーンと、大通りわきの花壇に咲いていたヒマワリ、そして淀川の河川敷に戻ってから目に入った月見草です。昼下がりになって、月見草の花は既に寂しくしぼんでいましたが、夜に満開だった風景を想像させてくれました。

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道頓堀から猪飼野へ

泊り勤務明けとなった本日は、職場の近くにある道頓堀を通って、大阪のコリアンタウン・猪飼野(いかいの)の御幸通に買い出しに出かけました。

道頓堀の戎橋わきでは、大阪・ミナミのシンボルであるグリコの電光看板が5代目から6代目へと改修中ですが、工事用に張られた幕には、おなじみ「ゴールインマーク」のランナーの「代走」として、女優の綾瀬はるかさんの写真が掲げられていました。

コリアンタウンでは、通りから入った狭い路地にロードバイクの愛車「パナコ」を止めて、韓国風の焼き肉「サムギョプサル」用の豚の三枚肉やエゴマの葉「ケンニップ」などの買い物をしました。

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チーコ持ち直す

人間なら70代以上に当たるとされる14歳の愛猫チーコは、ちょうど1年ほど前、高齢のニャンコの宿命ともいえる慢性腎不全にかかっていることが判明し、それ以来、人工透析に代わる点滴(皮下輸液)の治療を受けています。本日もまた、1週間に1回のペースとなっている点滴を受けるため、近所の動物病院にチーコを連れて出かけました。

血液の検査で腎不全が判明するころには、腎臓の機能は本来の半分程度まで落ちているもので、一度失われた機能は再び回復することはなく、点滴は病気の進行を遅らせたりQOLを維持したりするための守りの治療に過ぎません。

そして3カ月ほど前には、腎機能を示す血液検査の数値が、ついに「軽度」や「中程度」から「重度」の腎不全へと進みそうなほどまで悪化。チーコはぐったりして食事もほとんどとらなくなり、毛並もボソボソの雑巾のようになってしまいました。
「お別れする日が遠くないかもしれません」と獣医さんから心の準備をするように促される言葉もかけられ、それなりの覚悟も固めていました。

しかしその後、病院で受ける点滴の回数を増やしたり、その間さらに自宅でも点滴をするという努力を続けた結果、チーコは再び元通りに近い元気を取り戻しました。食欲も便通も以前どおりに戻ったばかりか、体重も一時は、かつての6割ほどに当たる4.2キロまでやせ細っていたのが4.8キロまで回復。毛並も良くなって、その代わりに抜け毛も増えて困っているほどです。

もちろん、下降線しかないとされる病気の進行中にあるわけですから、見た目が回復したからといってチーコの身体が元通りになったわけではありません。でも、こうして与えられた平穏なチーコとの時間を、家族との時間と同じように大事にしたいものだと思います。

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