FC2ブログ
“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

最新トラックバック

カレンダー

07 | 2014/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

月別アーカイブ

FC2カウンター

全記事表示リンク

晩夏の雲

泊り勤務明けの本日は、広島市内で未明の豪雨により大規模な土砂崩れが相次いで起き、多くの人が亡くなる大参事となりました。その関連で私の仕事も息つく暇もない猛烈な忙しさとなりましたが、それでもシフト職場とあって昼前には同僚たちに仕事をバトンタッチして、職場を離れることができました。

ロードバイクに乗って外に出ると、記録的な豪雨に見舞われた広島のことが別世界に思えるほどの好天で、残暑はまだまだ厳しく、日も照りつけていました。とはいうものの、真っ青な空には入道雲をはじめ、いろんな形の白い雲が浮かび、大気が不安定なことを思わせました。

バイクにまたがりながら時おり停車して帰宅途中に撮った写真には、当然のことながらいずれも印象的な形の雲が映っていました。

大阪名物のグリコの看板が代替わりのため白いシートに覆われて見えなくなった道頓堀の景色では、遠くに入道雲が立ち上っていました。大阪の市街地から遊歩道のある大川(旧淀川)の河川敷に下りる手前で、照りつける太陽をさえぎるため窓をアルミシートで覆っていた建物を撮った写真では、飛行機雲くずれの帯状の雲が刷毛で描かれたように浮かんでいました。
大川から淀川の河川敷に移る堤防の上からは、四方にいろんな形の見事な雲が見えましたが、とりあえず撮ったのは、堤防の一角にある与謝野蕪村・生誕地の石碑などがあるスペースから松の木のこずえ越しに撮った頭上の雲の様子です。

BL140820帰宅ライド1-1DSCF3065  BL140820帰宅ライド1-2DSCF3078  BL140820帰宅ライド1-3DSCF3071

スポンサーサイト