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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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54歳で帰宅トレラン

54歳の誕生日を迎えた本日、私は泊まり勤務明けの帰宅途中、大阪と奈良の府県境に連なる生駒山地の縦走路のハイキングコースをたどる30キロを走って「帰宅トレラン」をしました。

月間100キロそこそこしか走れていない私にとって約5時間のトレランはオーバーワークになるおそれもありましたが、本格的なマラソンシーズンを控えて練習量を増やせるときに増やそうという魂胆です。それに新しい1年を迎えた日には「一年の計」を立てる意味も込めて、ちょっと頑張っておきたいと思ったからです。

FB141108生駒トレランで自分撮りP1160395  BL141108生駒縦走帰宅ランP1160439  141108誕生日ケーキP1160543

アップした写真の1枚目は、スタートとしたケーブルの高安山駅から約1時間の、十三峠と鳴川峠の間にある「鐘の鳴る丘」の展望台で「自分撮り」したもの。2枚目は、今回の帰宅ランでは割愛した生駒山頂の西側の等高線に沿って車道を走る部分で、カーブミラーに映った自分を撮ったものです。

紅葉の木々も楽しみながら前半は好調でしたが、後半はガクッとペースダウン。それでも、自宅で待ってくれている家族のことを思いながら、なんとか走り続けることができました。

最後の1枚は、カミさんが手づくりしたバースデーケーキのロウソクに火をともしたところです。
ケーキはスポンジがよく膨らんだおかげでカサが増して特大サイズ。生クリームとイチジクがあしらわれていて、甘すぎないものの素朴な味わいで食べごたえがありました。ロウソクのうち数字の「5」の形のものは1年前の誕生日でも火をともした使い回し。細い4本は私が帰宅後、近所の100円ショップで自ら調達しました。

本日迎えた人生で55回目の新しい1年も、私は長時間の帰宅ランをするなど我がままな自分を通してスタートしました。そんな私を迎えてくれたのは、こんな手づくりのケーキや豪華な食事をを用意してくれたカミさんや、幼児用のコップで私のビールグラスと乾杯してくれる1歳2カ月の息子など、家族の暖かさでした。そうした家族の心にこたえられるよう、50代の坂を越えていきたいと思っています。

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