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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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小雨の生駒越え2

昨日の泊り明けに小雨の中、生駒山地のトレイルをたどって帰宅した際の写真を、もう1回分、掲載します。
今回は、コースの半ばにある室池を過ぎたあたりからの後半に撮った7枚です。

ごらんの通り、トレイルの標識から水がたれていたり、大木の樹皮が濡れていたりしていましたが、雨は予報通りに上がって、うっすらと日が射すときもありました。

山を下りて、七夕伝説ゆかりの星田の集落に入ったところでは、10日余り前に久々に生駒越えをした際に咲き始めていたロウバイが、さらに咲き誇っていました。
また「御伽草子」に収録された民話「鉢かづき姫」の舞台とされる寝屋の集落にある、地元野菜の無人産直所では、ともに100円のホウレンソウとミブナをいただき、左手に束ねて持ちながら家路を急ぎました。

そうそう、今回のトレランで驚いたハプニングは、中学高校の同級生で、メキメキと実力を伸ばしてられる駆けっこ仲間のユカさんに山道でバッタリと会ったこと。

室池からの下りを気持ちよく走っていたところ、突然「辰巳くーん!」と前方から声をかけられ、近づいてみると、ユカさん夫妻らの3人連れでした。彼女たちは私のスタート地点である近鉄・生駒駅よりずっと南の法隆寺をスタートして生駒山地の東側に平行して隆起する松尾丘陵を走り、私とすれ違ったあとは生駒山を越えて暗峠から再び法隆寺の近くまで走るという40キロ近いロングトレイルをこなされたということです。

友人にバッタリ出会っても、街の中より山の方がお互いに気づきやすいとは思いますが、同じランニングを趣味にしているとはいえ、小雨もようだった山道でのバッティングは、やはりビックリでした。

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